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54ブログ

ビジネスモデルまにあ

こんな時間ドロボウになるな!

ニーハオマー。

今日も餃子がおいしい季節です、54です。

 

 

さて、最近、フリーランス的な活動(時間)を増やしてみて思うことは、

時間が物凄い資産(価値)であるということ。

 

それはつまり、日中の時間の使い方がダイレクトに3つに変わるのである。

  • お金に換わる
  • 未来(次)につながる
  • 消費/浪費して終わる

 

いわゆる会社員的な過ごし方は、月額30万円という決められた金額にて、

日中の時間をどう使うか、誰に会うか、どう過ごすか・・・、

なんてことは月末の入金の有無も含めて全く考えもしなかったのでした。

 

最近、月末の請求と入金確認が日常になったこともあり、

これはこれで非常に会社の経理の方々にお世話になっていたなと感謝をしたります。

Fさん、Mくん、ありがとうございました!

 

 

さて、話をタイトルのものに戻しますが、

【時間ドロボウ】って何かというと、ヒトの時間を浪費してしまうヒトです。

 

こういったヒトは学生さんや若い人に多い傾向がある、とか思っていたのですが、

大人でも結構この辺の意識がない方が多いんだなって最近とっても思ったりします。

 

ではこういう【時間ドロボウ】なヒトをDさんと呼びましょう。

 

Dさんの傾向としてはSNSやメール等で急にメッセージが飛んできて、

『来週とかで時間ください!』みたいな前のめりな感じで連絡をくれます。

 

『どうしたんですか?』(要件は?)と暗に聞くと、

モゴモゴとハッキリ言われず、まあ、とりあえず会いましょうとなって、

 

後日実際に会ってみると・・・

・私はこんなビジネスアイデアを持っている

・コレについて、どう思うか?

・(質問を返すと)分からない。

・どうしたら良いか?

・山口さんはどうするのか?

・・・等々となっていく。

 

 

その時間において私は何を得たのだろうか、という虚しさだけが残るのである。

(別にそういう時間を取ってしまった自分が悪い訳ですが)

 

完全にWINーLOSE(Dさん:私)になってしまうのです。

それはつまり、

  • 消費/浪費して終わる

 

 

じゃあ、ヒトに時間を貰って相談することが全て悪いというと、そうではありません。

このビジネスアイデアが面白いもの、よく調べられていて知らない知識を得られれば、

それは私にとっても大変によい時間となるのは間違いないのです。

 

なので、

相談する、ヒトの時間を貰うという場合は、予め以下の3つを押さえて欲しい。

 

  • 要件を事前に伝える(目的と内容は何か、MTG後にどういう状態を望むのか)
  • 相手とのバランスが良いか。相手から得るものをあれば、自分は何を相手に返すか。(将来的に何が返せるか)
  • 自分で調べられること、ネットで検索して出てくるレベルの情報は予め調べておくこと。

 

少なくとも、この3つを押さえてもらえるとWINーWINな関係は成立できます。

 

こういうことは知名度の高い方、著名人に対しては、意識しておかないといけません。

2つ目の[バランス]はどう考えても目の前で返せませんが、

そこは将来のご自身の活躍をもって返せれば良いのかと思います。

 

Life is Short,Art is Long.

時間は大変に貴重な資源です。

 

というわけで、

起業家の皆様からの予めのご準備を頂いた上でのご相談を引き続き、熱くお待ちしております。

 

横浜グローバルステーションにてお待ちしております。

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どうぞよろしくお願いいたします。