読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

54ブログ

ビジネスモデルまにあ

年が明けたと思ったらすぐに誕生日になったので、最近思っていることを文字化してみた

今年の年末年始のお休みは、あっという間に過ぎ去ってしまいましたね。

カレンダー通りだと、昨日から仕事始めの人も多いかと思います。

 

例年のことで、新年明けてすぐの、そんな慌ただしい時期に誕生日をむかえるというので、

お友達も家族も新年の挨拶まわりやら、おじいちゃん家に行ったりする時期で、

33年の間にあまり盛大に誕生日を祝われたことがないな、と思ったりしています。

 

 

さて、すっかり年始の目標設定やら、所信表明やらでまわりも賑やかでありながら、

自分はどうかというと、実は年末年始にガッツリと働き通しまして、

今年中には、今までの総括的なものが作れるのではないかと思っております。

(これはこれで乞うご期待)

 

さて、そろそろ、本題の最近思っていることについて書きます。

 

実は、去年の9月から無謀なことをはじめました。

 

[47都道府県:事業スタートカンファレンス]というものです。

www.value-press.com

このイベントは、今年からペースをあげて6月末までに全国の47箇所を回って、各地のコワーキングスペースでのイベント実施を予定しております。

毎回の登壇者はもちろんのこと、参加して出会う方々との交流もとても楽しいものです。

 

なんでそんなことをはじめたかというと、

最近の関心ごとが、[コミュニティつくり・ヒト同士のつながり]というものに向いてきているからです。

 

 

[ひとりで何かを達成するよりも、仲間とともに何かを達成する方が楽しいのではないか?]

と感じていることが大きいと思います。

 

このプロジェクトは、

・起業するヒト

・複業をはじめるヒト

・自社の新規事業担当をやるヒト

 

を対象としており、実際に3箇所(横浜、大宮、柏の葉)を実施して、本当にいろいろな方の挑戦やチャレンジの話を聞きました。

omiya.keizai.biz

 

登壇者の方々はみなさん、とても興味ふかく刺激的でした。

 

また、このような登壇される挑戦者の方々はもちろんみなさん素晴らしいのですが、

私の関心はさらに、その登壇者の方々をサポートするようなコワーキングスペース

運営者、コミュニティマネージャの方々にも関心があります。

というのも、彼らは献身的に入居者の方の成長を応援し、支援する。

彼らこそ、入居者の応援団に他ならないからです。

彼らコミュニティマネージャ自体の支援もしたい、そして、そういう場所やヒトの負担を減らし、是非とも、関わるヒトが増えたり、イベント等で賑やかになってほしいという希望をこめて、このようなサイトをつくりました。

(だって、コミュニティマネージャが元気になれば、入居者の方への支援が増えるでしょ?)

staat.jp

ワークスタイルがいろいろと自由になり、家でも、職場でもない、集中して働く場所を探せるサイトです。

もちろん、場所さがしの方の負担軽減とともに、コミュニティマネージャの方のイベント集客や場所の各地、利用者の増加ができることが狙いです。

 

もちろん、このような活動自体は、本当にちいさな動きでしかありません。

でも、なぜこのような活動をしたいと思ったかというと根本的な欲求として、

ヒトとつながりたいから、ヒトとの交流を通じて喜びが得られるからと信じているからだと思います。

 

昨今のメディアでの論調や、身の回りでささやかれることは不安な話題ばかり。

 

  • 日本は、少子高齢化社会で、将来が不安である。
  • 格差社会で貧富の差が広がっている。(相対的貧困)
  • 反グローバリズム、孤立化していく国々。
  • それぞれ個人個人が自己責任で生きていく時代。

 

それはそれで、正しいかもしれません。[自助]の時代なのでしょう。

でも、日本のように[公助]が機能して満たされていた時代から、

一気に自助努力でみなさんやりましょう!では、あまりにも悲しすぎる。

 

せめて、困っているヒト、課題があるヒトをお互いに支えあったり、

そういう方々に対してもサポートをしていける[共助]があっても良いのではないか

・・・と思うのです。

 

私ひとりの力でどうこうなる問題ではないですし、これ自体がすごい革新的な変化を生むものではないでしょう。

 

ただ、なにかを始めたい、自分のできることから、身の回りの社会ともっと関わりたいと思った時に、自分ができることでヒトが喜んでもらえること、役に立てそうなことは何かと思った時に・・・

それは、イベントのようなキッカケつくりではないだろうか、と思ったのです。

まずは、やれることからはじめよう、と行動を起こしてみたのです。

 

ちなみに、そんなキッカケからではありますが、もうすでにすごい多くの方々を巻き込ませて頂いちゃっております。(本当にありがとうございますm(_ _)m)

こちらのイベントについて、興味をもっていただき、協賛という形で支援くださった企業の方々(株式会社ウィルグループ株式会社クレディセゾンさくらインターネット株式会社ゾーホージャパン株式会社株式会社マクロミル弥生株式会社※あいうえお順)。

運営事務局メンバーとして、このような企てに関心を持ってくれたスタートアップウィークエンドでもおなじみの、成松さん、高橋さん、はじめ、各種メディア(ビジネス+ITBiglife21techwaveのmaskinさん、浜崎さん)の方々。

 

本当に多くの方にご支援をいただいて出来ております。感謝感激です。

 

今年の上半期は、この活動を通じて、日本各地で新しい出会いや人々の交流が促進されて、バカもの(←これ私)、ヨソもの(←これも私たち)、ワカもの(是非、学生の方とか無料枠つくるので来てください)によって、

地域のコミュニティの活性化、[共助]の場所とヒト創りのヒントが得られればと思っております。

 

 

さて、すっかりランチを食べそびれてしまいました。

しょうがないので、小諸そばでもたべてきます。

 

では、また、本年もどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m