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ビジネスモデルまにあ

【人生の幸も不幸も自らが決めるもの】 死ぬまで生きろ!と伝えたい

さて、離婚ブログがバズって、それはそれで恥ずかしいのですが、w

 

今日は、私の成した偉業を羅列してみようと思う。

また、同時に痛みを伴う人生だったので、その痛みをどう乗り越えたのかについても、触れたいと思う。

 

重たいし、キツいが、徳川家康の言葉を借りれば、

『生きるとは、重き荷をおいて行く長き道のりというもの』だ。

 

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。

急ぐべからず。

不自由を常と思えば不足なし。

こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。

堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。

勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。

おのれを責めて人をせむるな。

及ばざるは過ぎたるよりまされり。

 

つまり・・・

 

人の一生というものは、重い荷を背負って遠い道を行くようなものだ。

急いではいけない。

不自由が当たり前と考えれば、不満は生じない。

心に欲が起きたときには、苦しかった時を思い出すことだ。

我慢することが無事に長く安らかでいられる基礎で、「怒り」は敵と思いなさい。

勝つことばかり知って、負けを知らないことは危険である。

自分の行動について反省し、人の責任を攻めてはいけない。

足りないほうが、やり過ぎてしまっているよりは優れている。

 

というような言葉を残している。

いかにも家康らしいし、おかげで260年の悠久の平和を日本にもたらし、世界で最も長い平和な時代をつくったのだ。偉大である。

 

さて、よわい38歳にして、今までの偉業と言っても、この程度だが、恥部を晒すついでと思ってみてほしい。

 

地味なものから、華々しいものまで、多様であるが、ビジネスではほぼ連戦連勝だったし、旅人としてもほぼ全てやり切ったと思うw

 

では、私の主体的に関わって成した偉業のランキングをこちらにて。

 

  1. クックパッド上場(2007-11)
  2. ランサーズ急拡大(2012-14)
  3. 未経験営業活動で3ヶ月3200万円売上達成(2006)
  4. 27歳で世界6大陸制覇(2011)
  5. 23歳で日本47都道府県制覇(2007)
  6. 人生初の一人旅でユーラシア大陸横断[タイ-エジプト](2006-07)
  7. 公益資本主義に関する千人規模の渋谷公会堂イベントを実行(2015)
  8. 個人プロジェクトによる47都道府県の事業スタートカンファレンスイベント50会場での実施し1300人超参加(2016-17)
  9. リーバー社の急成長(2020-21)
  10. プロトスター社の急成長(2017-19)
  11. Pulit社の急成長(2018-22)
  12. スタディスト社の急成長(2013-22)
  13. 2年超の歳月をかけて三度書き直しての書籍出版(2017)
  14. 自叙伝出版プロジェクト(2018-19)
  15. 壱岐島への引越しと東京への出戻り(2019-20)
  16. アートコレクターとしての活動(2016年〜)

 

やはり、一位のクックパッドでの仕事での実績は分かりやすく、また、インパクトある内容だろう。

2007−08年くらいは、会社の売上の半分以上、多い時は7-8割位は稼いでいた(笑)

まだ、20代前半だったが、圧倒的に仕事ができたのはこの時から変わらずだ。

 

それから、二位のランサーズの急拡大は、入社後の2012年3-7月までの準備期間がとても苦しかった。鳴り物入りで入社して全然売り上げとサービス成長がさせられなくて、本当に悔しかったし、WBSに6分ほど出て、サービスが急拡大して売上も鰻登りになったときは嬉しかったというよりも、ホッとした気持ちだった。

2012年3月から三人規模ではじめてから2014年10月で辞める時に会社が百人規模になっていたのは爽快だったし、クックパッドに次いで二社目の成功は非常に自信につながった。

三位は最初の成功体験だと言っても過言ではない。

クックパッドの2006年7月から9月までの3ヶ月間で、私はクックパッド社の命運を決めたのだ。

月商50万円まで落ち込んでいたクックパッドを3ヶ月でほぼ利益としての3200万円分の売上をもたらした事は誉められて然るべきな我ながら、ものすごい実績だと思う。(笑)

 

四位、五位、六位と旅が続くが、貧乏旅行とリッチな旅行の両方を体験できて、それはそれで楽しかった。

ユーラシア大陸横断は、基本陸路で約6ヶ月をほぼ一人で、旅先でできた友人と数週間一緒に行動するということはあったが、人生初の一人旅が世界最大の大陸の横断で、それはそれで素晴らしかった。

この半年でかかったお金は、約38万円程度だったので、本当にアジアは当時安かった・・・。

南極上陸と南米一周は、クックパッド社の上場益で、私は2000-3500万円程度のSOを持っていたので、それを全て売って旅に出たのだ。

実際に約半年程度でかかったのは800万円だったし、そのお金を使うだけの価値は十分にあった。

 

五位、六位は、実は約2年間ほどのホームレス生活中に、旅をしていたのだ。

大学4年生4月に親父が亡くなり、私自体は、バイト代くらいしか収入が無くなった。仕送りを当時は、8-13万円/月もらっていたので、結構な裕福なモードだったのだが、親父の死後に、無職の母から無心する気はなく、綺麗さっぱり家を解約して、身一つになり、大学内の研究室に段ボールを敷いて、その上に寝袋を引いて寝る生活になった。

シャワーは友人宅を借りて、それはそれで快適な生活を送っていたが、卒論を書き終えてからは、旅に出たくて、とにかく、当時買って持っていたバイクで北海道から屋久島までの日本各地を気軽にバイクで旅をして回ったのだった。

2005年4月10日 親父死去

2005年5月   ホームレス生活スタート

2005年9月   卒論を書き終える

2005年10月     ユーラシア大陸横断の旅へ(タイからエジプトまで)

2006年2月    帰国

2006年4月   上京し兄の家に居候してインターン生活(クックパッド含)

2006年10月    日本全国一周バイクの旅(北海道〜屋久島)

2007年3月   茨城大学卒業、クックパッド社入社

この2年間は実は自分の家や部屋の無いホームレス状態だったのだ。

 

住所不定無職(一応、大学生だけども、学校は基本単位を全部取ってたから4年生と5年生はほぼ行ってないからね:汗)パワーワードが彩る私の人生の面白さよw

 

七位の、公益資本主義のイベントは、本当にエポックメイキングな出来事だった。

www.biglife21.com

 

ferret-plus.com

尊敬する原丈人さんと、最初の会社の代表である佐野陽光氏が同じ舞台で並ぶというのは、とっても興味深い出来事だったし、それを自分がイベントの仕掛け人として動かすことになるとは、全然予想もしていなかった。

人生には何があるか分からないから面白いのだなと思った。

 

関与先や投資先や就職先のベンチャーを、文字通り【ベンチャー企業成長請負人】という肩書き通りに、事業拡大し成長させてきた。

この実績は、おそらく、他者の追随を許さないレベルで実行してるし、圧倒的に結果を出している自負もある。

そういう意味では、私の住むところ、働くところの近くにホットスポットをつくりだすことができることはほぼ証明された。

具体的には、カマコンバレー(2012年以降の鎌倉市)、五反田バレー(2015年以降の五反田駅周辺)、つくば大学関連ベンチャーの躍進(2020年以降)などだろう。

 

そして、私は今年2022年からそれまでの8年間にわたって関わり続けたベンチャー育成の総仕上げとして、沖縄に移住する。

ここから5-10年以内に、数社の上場企業を沖縄から生み出すことを約束したいと思う。

楽しみにしてもらいたいと思う。

 

そして、いいことばかりではない。

ネガティブに見えること、ハードシングスの連続だった。

この、心と身体をヤられたこと、トップ20については、そっと、オンラインサロンだけで後悔したいと思う。

https://liteview.jp/thefai#/

 

 

・・・続く。