54ブログ

ビジネスモデルまにあ

『その業務』に取り組むのに【誰かを雇用】しますか? それとも【何処かに外注】しますか?

今日は、急遽空き時間が出来たので、2010年代に静かに興ったイノベーションの話をちゃんと共有しておきたいと思うし、それにあたって、改めて、クラウドソーシングとはなんだったのか?

そして、『時間と場所にとらわれない働き方を創る』というミッションを推進した、若き日々の自分の想いへ手向けとしたい。

 

私が就職活動をした2006年は、人材業界にとってはエポックメイキングな年だったようだ。

その年から、就職活動にインターネットでの集団面接の依頼ができるようになったり、リクナビネクスト等の就活サービスを中心とした、アナログな就職活動がデジタルで行われるようになった一年目の時だったのだ。

 

私も、当時はちゃんと就活っぽいことをして、アクセンチュアとか、ワタミとか、某パチンコ屋さんとかのグループを受けたりしていた。

当時の私の価値観は、早く偉くなりたい、早くお金持ちになってお金の制約から外れないという想い一心だった。

 

流石にアラフォーの現在は、当初の想いをほぼ完徹できているので、まぁよかったとしようと思うが、なにせ、昆虫採集と昆虫研究と遊びしかしなかった学生時代。

とてもほめれたようなもんじゃなかったので、意識低い系というか、無意識系というか、本当に学生時代は社会を舐めていたように思う。

 

その後、クックパッド社を経験して、仕事の面白さを覚え、そして、ランサーズで仕事の厳しさを思い知った。

昭和生まれで、平成を駆け抜けた身としては、この令和は特別な想いがある。

 

『いよいよ、働き方は変わるんだよなぁ』と。

心の底からそう思っている。

コロナ禍で一番変わったのは、働き方、働く場所、働く仕事内容ではないだろうか。

 

これは、10年前の東日本大震災の際にも、同様な現象がおこったのである。

その時、ランサーズ社への入社を検討して、実行した私は、2012年からランサーズにジョインして、ゴリゴリと事業推進を進めた。

 

ただ、私は事業部長というか、ほぼ私一人だけの部門。なにせ、全社員は三人だ。

アルバイトの方が女性が2-3名おられたが、あくまで週3程度のバイトの方々だ。

それほど業務負荷をかけるようなお仕事はお願いできない。

 

徐々に業務分野を営業から広報に移しながら、自分の中で業務内容を熟達していく中で、インターンを雇用し、彼らを育てつつ、その延長に、当時のランサーズ社のサービスであるクラウドソーシングをフル活用して業務を拡大していくのである。

 

これは、結構刺激的な内容なのだ。

イメージとしては[ネズミ講]的な拡がりと、オンライン上に仮想の工場の製造ラインがドンドンと立ち上がるイメージなのだ。

 

この仕組みの発想を得てからの快進撃は我ながら凄かった。

事業の推進スピードと規模、そして、実行力と影響力は爆発的に大きくなっていった。

 

 

この頃のインタビュー記事がいくつかあるので、是非とも、読んで欲しい。

case.sakura.ad.jp

event.shoeisha.jp

www.biglife21.com

 

 

ここから先の業務をどのようにクラウド化していったのか、そのノウハウとナレッジの素晴らしさは、オンラインサロンにて語りたいと思う。

liteview.jp

 

ちなみに、なぜ、今、この話をわざわざブログにまとめたかというと、まだ世間というか世の中の多くの人は、本当のインターネットの凄さとこれからの可能性に気づいていないんだな、それとつくづくこの2年のコロナ禍で感じたからだ。

 

 

インターネットは、まだまだまだまだ、すごく可能性がある。

 

 

このLiteviewのサービスもそうだが、多くの人がインターネットの力を過小評価している。

私は、10年も前の2011-12年にその可能性に気づき、実行してきたことだが、まだ、ベンチャー起業家も大手企業のサラリーマンも、当然ながらベンチャー投資家も気づいてない。

 

あなたたちが過小評価している、ヒトの力とインターネットの凄さを。

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インターネットはすごい!

 

そして、その可能性とヤバさをすでに体現している会社が、ランサーズやクラウドワークスを超えて、ココにある。

 

それが、キャスター社だ。

cast-er.com

 

 

この辺り、より詳しくビジネスの仕組みを知りたい人は、ちゃんとオンラインサロンで勉強しましょうw

では、チャオ!

 

 

 

 

 

人生で大切なことは、全部、歌に教えてもらった ~ベンチャーライフ編~

おはようございます!

 

今朝は、弱冠5歳児に蹴り起こされ、12時過ぎに寝たのに、4時過ぎに起こされるシュールな生活をしている37歳の哀愁を漂わせている、はい、私です。

 

 

さて、今日は、沖縄の起業家に以前言われて、暇があったらまとめるね!と言ったベンチャーワールド全開のカラオケでおすすめの曲をまとめておきます。

 

私は、実は岡山出身で13−4歳くらいからカラオケ屋(当時は、早朝カラオケというシステムがあり、朝6時から17時くらいまではフリータイムと言って一室3千円?とかで歌い放題というプラン)があったので、中学生時代の悪友たちとよく行ったものだった。

 

そして、私は歌がうまい(はず)

だから、マイク握ったら、マジでNo1を地で行ってたw

 

さて、早速おすすめの曲だが、本当にこれこそが、ベンチャーやるマインドセットであり、投資家である私のテーマソングである。

 

www.youtube.com

KREVA [成功]

これは、マストでしょ!聞いたことないベンチャー関係者は、涙して聴け!

 

そして、ベンチャーやってるヤツで、この歌詞に共感しない奴はモグリだってのが、こちらの名曲!

 

www.youtube.com

Mr.Children [終わりなき旅]

 

【光と影を連れて、進むんだ・・・

大きな声で愛されたいと歌っているんだよ・・・

ガキじゃあるまいし、自分に言い聞かせるん

閉ざされた扉の向こうに・・・

いいことばかりではないさ・・・

大きなはずの自分を探す、終わりなき旅・・・

 

誰の真似もすんな、君は君でいい・・・

生きる為のレシピなんてない、ないさ・・・】

 

名曲すぎて、涙が・・・。

 

 

最近聞いた、これスゲー!な曲は、やはり星野源だ。

彼は天才、無理ゲー!

 

www.youtube.com

 

星野源 [創造]

 

もうね、ビジネスをどう創り出すかなんだよ、ベンチャーは!

創造してけ、人真似なんてすんな!(いや、正確には、TTPだ、徹底的にパクって勝てw)

まあ、天才が創る曲から、やべーのよね、これはこれで。

歌えないけど、まだね、今はだから、将来は歌えるよ、たぶん?

 

 

ベンチャーの1年は、圧倒的に早い。

大企業の会社員の方よ、あなたの七倍速で彼らは生きてるよ???????

置いていかれるっていうか、付いていけないから、とにかく、がむしゃらにがんばろうw

そんなスピード感を歌い上げる、最高に気持ちい曲がコレ!

www.youtube.com

GReeeeN  [ BE FREE ]

とにかく、一回熱唱してみ??

超いい曲!笑

 

あと、グリーンはこれも!

 

www.youtube.com

 

これは、完全に送別会ソング!

ベンチャーの同士に送る名曲。

同じ会社ではなくなっても、自分たちそれぞれのストーリーを紡いで生きていこう!

 

そして、ケツメイシは、忘れちゃいけない!

名曲揃い!

 

www.youtube.com

ケツメイシ [手紙〜未来〜]

 

 

歌詞がバッシバシ、来るね!

刺さりまくるね、いやー、これこそ、ベンチャーだ!!!

さぁ、未来に向かって頑張ろう!

 

 

そして、ベンチャーを一緒にやる仲間たちがとっても大事、そういう奴らこそ、ズットモだよ!ってねw

www.youtube.com

 

ケツメイシ 友達]

 

サイコーだな、マジで、友達サイコー!!

仲良くしてくださいね、皆様もw

 

 

そして、ちょっと平和でピースな歌も!

僕らの日常は、それぞれあって、それぞれがあるんだ。

 

君は、世界に一人だけ。

 

www.youtube.com

RIP SLYME [ONE]

 

自分のために走れるなら・・・

君の世界は一つだけ、

それぞれ一つのライフ、それぞれが選んだスタイル・・・

 

いやーーー、良い曲ばっかりだ、まだまだあるぞ〜!

と言いたいところだが、時間なので、おしまいにします。

 

 

www.youtube.com

 

WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント

 

カラオケの最後は、これだ!

みんなで肩を組んで熱唱して号泣だ!

 

 

 

最後の、締めの掛け声は、コレだ!

『俺たちは〜〜〜〜〜〜〜〜  

強い!

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チーム愛、仲間たちとの熱い契りは、やはり掛け声だ!

 

・・・と、スッカリ早朝から熱くなってしまったw

 

 

 

さぁ、MTGが始まるので、そろそろこちらで。

あ、番外編とか、ご意見あれば、こちらにてやりとりしましょう!

 

山口豪志のオンラインサロン

liteview.jp

 

では、チャオ!

イエス・キリストの興したイノベーションは、結果として2千年の時を越えて続いた奇跡であり、それは今、ついに塗り替えられるかもしれない。私たちの手によって。

モーニングコーヒー飲みました。

 

今朝も良い天気な東京です。

 

先日、名古屋のアーティストと夕食をご一緒した際にお話しした話が事のほかウケたので、ブログに書いてみようと思う。

 

ちなみに私はクリスチャンである。

幼児洗礼なので、自分で選択したわけではない。

ただ、子供の頃から日曜日学校に通い、キリストに関しての話をよく聞いた。

 

キリストを知ってる人は多いだろう。

だが、どういう人なのか、どういう時代にどう生きたのかを知ってる人は意外と少ないのではないだろうか?

そもそも、何で磔にされたの?

本当に死んだの?

その後、蘇ったの?

みたいなディテールも含めて。

 

エスキリストの人生年表的なことは、wikipediaにもしっかりとまとまっている。

イエス・キリスト - Wikipedia

 

ものすごく簡易にイエスキリストについてまとめると・・・

今から2021年前のクリスマスの日に馬小屋で生まれて、子供の頃からすごく聡明で、その頃は彼も含めて多くの人がユダヤ教徒だったのだけど、ユダヤ教徒じゃない人も神の子じゃん?と言って多くの人の支持されて、さまざまな奇跡をおこしてどんどんと支持者が増えて、結果的には敵も自ずと増えることになって敵の計略に嵌められて仲間達を庇って無実の罪で磔になって死んだけど、復活して神になった。

 

 

はい、でも、この奇跡を起こしたり、復活したり、色々と非科学的なことがいっぱい出てくるので、それはどうなのか?と研究した奇特な日本人、遠藤周作さんという小説家が居られて、彼が『死海のほとり』という著書の中で、キリストの軌跡を訪ね歩いて、結局、全て嘘ということを調べ上げてしまう。

私もイスラエルに行く前に、この書籍を読み、遠藤周作氏のさまざまな足取りを研究を読んで驚嘆したものだった。

 

 

ただ、だ。

一つだけ、正しいこと、リアルにあったことが、遠藤氏のリサーチから分かるのだ。

 

それは、キリストが磔になって死んだと言われるゴルゴダの丘(骸骨の丘)は、本当に当時からその場所で今も残っているということだった。

まさに、その場所で、生きたキリストが磔にあったのだ。

(ちなみに、キリストは磔になって殺されてないらしい:諸説あり)

ちなみに今では、その場所は聖墳墓教会という名称で世界中のキリスト教の宗派の教会が乱立している。

聖墳墓教会 - Wikipedia

 

私は子供の頃からキリストのことをよくよく聞いており、また、日曜学校という場所で聖書についてもよく読まされていたから、キリストが本当にこの世界に生きていたことを体感して、号泣してしまったという思い出がある。(2005年当時)

 

さて、でだ。

キリストのエピソードを語った上で、彼が実行したイノベーションの意味がわかっただろか?

 

ちょっと、余談をしたい。

そもそも、人が、虫が、木々が、生物が生きている理由ってなんだろう?

 

それこそが、今回のキリストのイノベーションを知る上で、とても大切なことなのだ。

 

生き物が生きている理由は、2つの目的がある。

それは、・・・

 

続きは、【The First Angel Investor】のオンラインサロンにて。

https://liteview.jp/thefai#/

 

 

 

 

 

 

 

ベンチャー投資を実行して、回収するということ。

ハロー、沖縄!

 

今日も、素敵な日差しが部屋に入ってきて、寒くもなく、暑くもない素晴らしい気温とホテルの立地による車の騒音とに、まどろんだ朝を迎えている。

 

あー沖縄に来ると、飲みすぎる・・・(お酒がそもそも飲めない。。。)

『今日の仕事は楽しみですか?』 ▶︎ 『いえ、二日酔いでキツいです・・・』

 

という回答になりそうなくらい、Aさんに飲まされました、先生!

 

さて、内輪ネタはそれくらいにして、ベンチャーに投資したらば、回収するまでがゴールです。

これ、当たり前。

 

回収の方法は、3つしかありません。

  • ①株式市場に上場を果たし、一般の方も買える株式になること(一株も売らなくても、市場で価値が付く)
  • M&A等によって現金化されて他者に所有権が移ること(他者に現金等で交換される)
  • ③株式の価値がゼロになること(=会社の休眠、解散等)

 

多くの会社が、①のストーリーを夢見て起業し、儚く散っていきます。

昨日沖縄の若手と飲みながら話していて、そもそもの話になったのでここに書き残しておきます。

そもそも日本のベンチャー育成と投資の環境はまだまだ軟弱です。

というのも、ベンチャー支援をする方、投資をする方の大半が、そもそも自分自身が株式公開するタイミングの会社や事業に関わったことがある人がいない。。。

株式公開に主語で関与した人がいないのがそもそも問題だなと。

例え話をしたら分かり易いと思います。

 

あなたが大学に入学したい、進学したいとします。

家庭教師に現役の大学生か、大卒の方以外にお願いしたいですか?

 

これでもし違う回答があれば、ぜひ聞きたい。

 

要は、日本のベンチャーマーケットにおいて、IPO経験者のエコシステムへの関与が圧倒的に少ないことが問題であると思っています。という話をしてたら論点がずれましたねw

 

はい、今回は、私の投資先の実績をご紹介するための、ブログでした。

36社の投資先のうち、6社のイグジットを果たしています。

それぞれの企業のリターンとその内容を共有するのが、今回のブログの目的でした。

 

では、個別に話していきましょう!

 

あ、その前に、2021年11月の現段階での投資先の一部を公開します。

ちょうど、名刺を新調してるところでして、その一環で今作り直しているところでして。

 

我ながら惚れ惚れする投資の実績を積み上げて来れたなと・・・しみじみ。

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2021年11月段階での真山口組の投資先リスト一部

 

あ、あとエンジェル投資家としてのスタンスとか、やり方は、こちらの記事で語ってるので、みてもらえたら幸いです。

 

kigyolog.com

 

 

では、1社目のイグジット案件の、misocaから語りましょう!

 

liteview.jp

(続きは、オンラインサロンにて・・・)

 

自己紹介 Who am I ?   - Yamaguchi Goshi

すごく久しぶりに、このインタビュー記事を読んで、色々と蘇ってきました。

 

finders.me

 

このインタビューにハキハキと答えている裏で、実は、とんでもないことになっていた(大笑、汗)

 

そして、『逆境のビジネス略歴』という、過去の私の生きてきた時間の全てを開示するプロジェクトを実行したこと、そして、それをまとめた三十五歳からの約三年間について。

 

広報をやったり、イベントに登壇したりと、かなり多く社会での露出シーンがあるため、時系列で並べるとそれはそれでなかなかに見応えがある(笑)

 

自己紹介が最近雑になってきており、もはや、全てを網羅するのは不可能だと思うので、ここで改めて、私の自己紹介的な情報を過去から今まででまとめておきたいと思う。

 

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山口豪志

株式会社54 代表取締役社長

19841月生まれ(岡山県岡山市出身)

茨城大学理学部卒

 

・第一期(20062014年)  会社員時代

 064月人材会社のインターンにて業界問わず幅広い企業へ営業

   同年7月当時無名のクックパッド(株)9人目のメンバーとして参加

 同社09東証マザーズ上場へトップセールスにて貢献

 123ランサーズ(株)3人目の社員として参加

 ビジネス開発部 部長、社長室広報チームリーダーを歴任

 

・第二期(20152019年) 独立(ベンチャー支援者へ転向)

 1411月独立。155(株)54を創業。また、個人投資家として

    13年から順次ベンチャー出資を開始。累計36社のベンチャー企業へエンジェル投資。

 書籍執筆、講演活動などを全国50箇所で実施し、1300人以上動員。

   177月よりプロトスター(株)に参画し共同代表に就任。(20198月末退職)

   1812月より香港事務所を開設し、海外進出も開始する。(201912月閉鎖)

   195月よりIY Holdings(株)を創業。

 

・第三期(2020年~現在)   リスタート 

 203月から都内に帰還。コロナ禍の中でベンチャー支援活動の再開。

 205(株)リーバーの営業・広報管掌取締役に就任。(社外取締役から転向)

 216(株)チェンジザワールドの顧問就任。

    218(株)デジタルステージの顧問就任。

 

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ネットで出てきる、最も古いニュースは、これだろう。

 

www.tbs.co.jp

2009年12月6日(日) 07:30~08:00 TBS
【出演】 加藤浩次 , 進藤晶子 , 奥田民義 , 堀井美香(TBS)
【ゲスト】 大沢あかね , 森永卓郎(獨協大学)
【その他】 一宮亮(バイク王) , 大根優美(三菱UFJニコス) , 山口豪志(クックパド) , 樋口和也(森永乳業) , 徳生裕人(You Tube)

儲けのカラクリを解明していた料理レシピ検索サイト。
現在の利用者数は800万人で、今年度の売上げは11億円とのこと。
儲かりポイントは、レシピはすべて投稿されたもの、広告収入、有料会員制の3つ。また、企業を相手にレシピコンテストを主催したり、蓄えたデータを販売しているという。 そのときの動画もネットに残っていたように思う。
テレビデビューは、多分この頃が最初かな、と思います。
 
地元の友達からTVで見たよ!と連絡が来たのが懐かしいw
 
さて、クックパッド社では、バリバリと営業を頑張り、結構な実績を残せました。
 
クックパッドの話を今でもされるのですが、私が所属していたのは、2011年2月までなので、実はその後の社内やビジネスのことは知りません。
東日本震災の後のクックパッド社の躍進の時には、もうすでに私の影も形もありませんでした(笑)
 
その後、クックパッドを退職した私は、南極、南米一周、アメリカへ旅に出ます。
詳しくは、こちらのスライドシェアをご覧ください。

www.slideshare.net

 

その旅の間に、東日本大震災があり、それをきっかけにビジネスモデルを検討して作り上げたのが、このビジネスプランの資料になります。

2011年3月からずっとコネコネして、暖めていた【時間と場所にとらわれない働き方】を作ろうとしていました。

 

www.slideshare.net

 
2011年の10月に日本に戻り、鎌倉のリート社(現:ランサーズ)の秋好代表と面談して、意気投合して2012年2月くらいから3人目のメンバーとして参画することになります。
 
 
そして、その頃から、営業だけではなく広報にも注力するようになる。
 
このイベントは、Techwaveの湯川さんとAppBankの村井さんとランサーズ秋好代表が登壇するという、鎌倉での初イベントとなった。
そして、この場で、【カマコンバレー】というキーワードが初めて使われたのだ。
カヤックさんよりもランサーズが先に使って浸透させたんだよw
 
今につながる鎌倉のベンチャーブームの火付け役として、実は裏で画策していたのが、何を隠そう私なのですw
日経新聞にも、12年に記事化されましたしね^^
 
2012.10.20 日経新聞に記載 「カマコンバレー」羽ばたく
日本の「IT」集積が鎌倉の地に!

コメ

  •  
    記:
    神奈川県か鎌倉市にIT(情報技術)関連のベンチャー企業が集積し、事業を拡大している。東京都心に比べテナント賃料や自然環境などの面で勝るうえ、京都と並ぶ歴史文化の街の魅力を会社のイメージや知名度に行かせることなどが背景にある。起業家たちは米シリコンバレーになぞらえて鎌倉を「カマコンバレー」と呼び始めた。

https://www.facebook.com/kamacon/posts/291453227635720/

 

そして、鎌倉を散々に盛り上げたランサーズ社は、さっさとビットバレーに旅立ちますw

本社移転のお知らせ | ランサーズ株式会社コーポレートサイト (Lancers,Inc.)

 

このランサーズ時代の私の活躍は、ちょこちょことインタビュー記事があるので、そちらでどうぞw

www.value-press.com

 

我ながら、当時はまだ痩せててかっこいいですね(笑)

 

そして、その頃から、クラウドソーシングの普及啓蒙のため、各地域の今では当たり前になりましたが、地域振興系の地方創生が言われる前にタイミングから、全国でイベントを行っていました。

www.lancers.jp

 

こういうローカルなメディアへの露出が得られて、地域めぐりは地味に広報効果が抜群でした(当然、体力的には、めちゃくちゃ大変だったけどw)

https://www.hamakei.com/headline/8518/

 

また、クラウドファンディングも何度か活用して、書籍出版やイベントを成功させました。

greenfunding.jp

 

非常に充実したサラリーマン生活を送らせていただきました。

2014年10月末で、独立してサンフランシスコに遊びに行った時に寄稿記事も。

 

prosheet.jp

 

いよいよ、私が30歳となり、独立をすることになるのである。その決意表明がこのanother Lifeの記事である。

an-life.jp

 

2015年からは、横浜のクローバルステーションというコワーキングスペースの運営を、尊敬する原丈人さんのデフタキャピタル社のメンバーとして、立ち上げからスペース運用までは実行しました。

 

www.slideshare.net

 

newswitch.jp

 

この横浜グローバルステーションは、地元のTV局での特集も組まれるほどには、話題になった。

www.youtube.com

 

今は、もう稼働してないが、2017年の前半まではこの場所も活発にイベントを実施していた。

https://staat.jp/spaces/1

 

そんなこんなの最中に、2015年5月1日に株式会社54という、個人会社を創業し、ベンチャー支援や投資を中心に行う法人として活動の幅を広げていった。

go-yon.com

 

独立してからはかなりアクティブに寄稿をしたり、記事執筆をさせていただいた。

記事を書くのが楽しかったし、会社所属ではないため、好きなことが言えて、好きなことができて、本当に日々が充実していた。

 

2015年6月1日には、クックパッドの創業者の佐野さん、そして、我が師である原丈人さんを含む、超豪華な起業家が一堂に介する大型イベントを開催できた!

logmi.jp

logmi.jp

 

この辺りから、個人での情報発信とメディア露出が加速度的に増えて、交友関係が一気に拡大していったのである。

careerhack.en-japan.com

 

bizzine.jp

newswitch.jp

  

2016-17年には、ランサーズ時代にやり切れなかった、全国行脚の起業家向けのプログラムを株式会社54が主催となり、弥生社、アメックス社、Zoho Japan社、マイクロソフト社等々のスポンサーをいただいて実行した。

 

www.biglife21.com

 この全国行脚のプロジェクトもキャッシュがかなり使ってしまい、それはそれ、大変だった・・・。

もちろん、わかってはいたが、思った以上に、物理的に大変で体力を削られてへとへとになったのだった。

 

www.lifehacker.jp

 

その間に、コツコツ2年ほど書けて、ベンチャー企業の成長段階を細かく説明して、ベンチャーに勤務する社員向けの書籍を発刊させていただいた。

 

 

bookmeter.com

 

2017年8月から、株式会社プロトスターに共同代表として参画する。

チームとしてベンチャー支援をするべく、かなり活発に稼働することとなる。

参画時のニュースはこちら。

prtimes.jp

sogyotecho.jp

 

 

www.slideshare.net

 

プロトスターとしては、三井不動産との連携を進めて、一緒に日本橋を起業家の街にするべく、活動をはじめた。

www.mitsuifudosan.co.jp

weekly.ascii.jp

 

こういう大企業との連携は元々のネットワークもありつつ、得意な領域なので、BtoBセールスに注力していくこととなる。

 

newswitch.jp

 

2018年には念願だった海外事業の足がかりとして、プロトスター社の香港オフィスを開設し、海外進出事業を本格化するのである。

japan.cnet.com

prtimes.jp

 

この頃までに、本当に勢いがあって、取り組むさまざまなプロジェクトが楽しくて仕方がなかった。

勢い、自叙伝までも発行するというノリノリっぷりだった。

www.makuake.com

 

この『逆境のビジネス略歴①』は、21~35歳までのビジネスでのアレコレを綴った書籍になっている。

0to100会社を育てる戦略地図のもとになった知見、経験の話が盛り込まれている。

 
この、『逆境のビジネス略歴0』は、21歳の前の、生まれてから大学生までの幼少期についての話であり、家族へのインタビュー等で構成されている。

『逆境のビジネス略歴~山口豪志編⓪~』|感想・レビュー - 読書メーター

 

こんな丸ごと自己開示をしている人はそうそういないだろうと思うが、それそれで本当は顔から火が出るほど恥ずかしい。。。

コメントをくれた友人や家族のインタビュー動画もある。

youtu.be

 

 日テレの番組にてコメンテータとして、高頻度でお話をさせていただいたりもしていた。

www.news24.jp

 

そして、2019年3月には、長崎県壱岐市という離島に引っ越して暮らし始めた。

香港での事業の開始も含めて、非常にアクティブに動くタイミングで、ある意味では調子に乗りまくっていた。

an-life.jp

 

2019年6月までは比較的アクティブに動き回っていた。

54.hatenablog.jp

www.news24.jp

 

上記Cnetの記事にあったJumpStart Magazineも編集に凝って、さまざまな方のご協力のもとに出版、発行ができたのだった。

表紙のボーダレスの田口さんのインタビューはじめ、めちゃくちゃ気合が入った内容で出来上がった。

 

motion-gallery.net

 

これが実際に発刊されたJumpStart Japanの紙面である。

物凄く想いを込めて作った力作だった。 

Jumpstart Japan Issue 1: Born to Change by Jumpstart Magazine: The Entrepreneur's Magazine - Issuu

 

 

また、クックパッド時代から大変お世話になっていたアサヒビールのご担当者とも、7−8年ぶりにお仕事をご一緒させていただき、ウィスキーのアーリータイムズベンチャー企業のオフィスに数百件以上を配架させていただいて大きな反響を得た。

prtimes.jp

 

2019年の秋には、プロトスター社の経営を離れて、壱岐島と東京とを行ったり来たりすることとなる。

 

このタイミングに取材を受けて面での取材対応をした最後の記事がおそらく、冒頭にも出てきたファインダーズのインタビューである。 

 finders.me

 

その後の2019年10月以降から2021年3月くらいまでは精神的に死んでる期間の露出もあるが、本当にキレが悪くて、今思えば申し訳なかったなと思う。。。

 

キレ悪い時の記事集:

crypto.watch.impress.co.jp

tohoku360.com

newswitch.jp

 

 

2019年10月からのハードシングスの直前に、想いのたけを語った内容がこちら。

今も、この想いを持ち続け、更に進化させています。

www.biglife21.com

ここで語っている内容自体は、現在も齟齬はなく、あくまで同じ方向を向いて推進しています。

今日も今日で人生の貴重な一分一秒を大事にして、しっかりと生きたいと思う。

 

最近公開されたインタビュー記事は、こちら。(2021年11月17日(水)公開)

kigyolog.com

 

さぁ、ここからまたドンドンと色んなことを積み上げて、伝説になってやるぞ!となw

I'll be the Legend. Why don't you be ?

 

あ、タイムリーに情報をキャッチできるようにオンラインサロン[The First Angel Investor]もはじめました!

よかったら、エントリーください!

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liteview.jp

 

チャオ!

 

出来るヤツの正体

ハロー沖縄!

私はつくづく島が好きですね、海と空と山とね!

サイコーだぜ!

 

 

さて、【仕事が出来る人】=【出来るヤツ!】を言語化してみたいと思う。

 


2006年から、日本国のベンチャー業界に生息させていただき、すでに15年も経った化石種的な私からすると、過去にものすごい仕事が出来るヤツと何人かは会ってきた。

 


その方々は、本当に凄腕で、惚れ惚れするくらい、仕事が出来る!その仕事ぶりときたら、、、快い・・・本当に一緒に仕事してて気持ちいいのだ。

 


さぁ、振り返ってみよう。

 


私が、最初にコイツは出来るヤツだなぁと思ったのは、2009年に初めて会った。

 


もちろん、当時ご一緒していたクックパッドマフィアの皆さんは、それぞれに物凄い実力者の猛者揃いであって、2006年から2009年の上場前の期間に1年以上クックパッドに在籍された方々は、皆さん飛び抜けて優秀な方々だった。(そういうのって、退職した後でしか気づけないのが残念だよね・・・)

 

だが、その中において圧倒的な綺羅星の如く、とんでもない傑物が一人だけいた。

 


石田忠司】その人だ。

 


彼こそは、同じ歳でありながら、私自身がコイツには敵わないな・・・と思うレベルのイケメンな同学年の傑物だ。

 


彼は、成毛眞さんという、日本マイクロソフトの2代目社長を務められた方の作った和製コンサル会社【インスパイア】からクックパッドに2社目として転職してきた。

当時、25-26歳だったと思うが、私は完全に営業叩き上げで、ロジックとか論理的思考というよりも、営業センスとフットワークの軽さで圧倒的な営業成績を叩き出していた。

一方の石田くんは、転職してきて社長室という配属で、新しいサービスを作るという役割をおっていた。

ただ、ひょんなことから、二人でタッグを組んで冷凍食品メーカーを攻めようということになった。

彼は、経営企画的な役目で、業界分析を行い、こういうアプローチと口説き方で、こういう会社に営業かけたら案件取れるんじゃね?という企画を考えてくる。

私はそれに対峙して、顧客企業の代弁をしつつ、実際に営業にいくという役割分担だった。

 


私は当時、若さの勢いと社内実績を提げて、相当に調子に乗っていたこともあり、多少の年齢差(10歳程度)は関係なしで、社内で言いたいことを言い、やりたいことをやるという、本当に粗暴なキャラだった。(末っ子キャラという体の良い表現で生きてたw)

 


石田くんは、同じ歳で東大卒のイケメン、高身長ということで、目を引く存在だった。

 


最初は、こいつどんだけだよ?と思っていたが、彼の会話のテンポと頭の回転の速さは本当に素晴らしく、仕事もやりやすかった。

 


上記のタッグを組んだ企画も大成功で、冷凍食品メーカーを数社、実際に500万円程度の案件として獲得することができた。

そこからは、プライベートで合コンをしたり、飲み会に行ったり、車で旅行に行ったりと、本当に楽しい友人となって過ごした。

 


クックパッド社を辞めたときに、石田くんと離れることは本当に残念だったが、当時の私は本当に火の玉みたいなヤツだったので、そのまま、南極まで飛んでいってしまった(笑)

 

 

 

さて、その後、海外旅から帰ってきて、そのときに考えたクラウドソーシングの事業モデルを鎌倉の秋好兄弟と一緒になって奮闘して、私はそれはそれで次なる実績を積み上げていった。

その時に出会った優秀なメンバーは、ランサーズにもたくさんいた。

大川くん、小口くん、酒井さん、もちろん、秋好兄も、仕事が出来て、素晴らしかった。

ちなみに、クックパッド、ランサーズと両社で一緒に働いてくださった菅沼さん(弁護士兼公認会計士)という、とんでもない人もいるが、彼は、別カテゴリの偉人だ。

今は、ベンチャー向けの弁護士事務所、リンクパートナーズというチームを率いておられる。

 


ただ、ランサーズでは残念ながら、石田くんクラスの傑物には出会えなかった。(そもそもそんなすごい奴はそういないw)

 


さて、その後、私はランサーズを辞めて、独り立ちして、原丈人さんのお手伝いをさせていただいていた時期がある。

2014年10月以降からの2年ほどだったが、そのときに、また、どんでもない凄腕に出会う。

 


【山中哲男】というヤバい男だ。

 


彼のキャリアや実績は、どっかでググってもらったら良いが、年齢的には、一つ上での1982年生まれの、兵庫県加古川市出身の彼は、本当にリアルビジネスの天才だ。

 


彼の手がける企業のマーケティングセンスと、周りの関係者の調整能力は、過去あった誰よりも圧倒的なスムーズさで推進する。

ビジネスマンとしての極みの息に達しているなと感心するほどだ。

 


特にやばかった取り組みは、2015年5月、山中さんと出会って、まだ、1ヶ月たつかどうか。

そもそもの出会いも、原丈人さんが主催する、淡路島での大きなイベントで、『君たちは歳も近いし、仲良くなれるだろ?!』という意味わからない紹介がきっかけだった。確か、2015年3月とかだったかな。

その会で初対面だった山中さんと、都内の四谷のパン屋さんのカフェで、どうも初めまして・・・とお茶をして、、、

 


その年の4月だったかに、私は友人の挙式があって、ハワイに家族で旅に行ってたら、日本の山中さんから突然電話がきて、原丈人さんをともに、公益資本主義のイベントを渋谷公会堂を借りて5月にやろう!というのである。確か、開催日時まで1ヶ月切ってる状況で、いきなりそんな誘いをしてくる山中さんに対して、私も単純に面白いじゃんwとなって、二人でイベントをやることとなった。

 


後々に伝説となる、2015年5月の渋谷公会堂での公益資本主義イベントはこうやって開催された(大笑)

ferret-plus.com

www.value-press.com

 


山中さんとその後の私は、本当に色々と仕掛けたので、二人の名前でググってもらったらたくさんの仕掛けが出てくる。

 


この石田くんと山中さんの2人は、とにかく仕事出来過ぎの出来杉くんである。

 

 

 

何がそれほどまでにすごいのか、すごいやつのポイントはココだ。

  • ①常にレスが早い
  • ②結論ファースト
  • ③依頼したこと、されたことをすぐに対応する(データだし)
  • ④細かく確認し、すぐに修正できる
  • ⑤会話がちゃんと伝わっているか丁寧に確認し進行できる
  • ⑥普段の雑談や会話がウィットに富んでいて楽しい
  • ⑦笑顔が素敵、イケメン、モテる、カッコいい(私が大好き)
  • ⑧周りから信頼されている、愛されている(私も愛してる)

 

 

ちなみに、今、私とIY Holdings株式会社を経営している、櫻木くんも素晴らしく優秀である。

 


私が仕事できるのは、こういう凄腕たちとの刺激の交換があり、また、自分自身を高める努力を日々しているからである。

 


仕事は真剣に取り組むと、とっても楽しい!

最高の趣味だ。

 


できるヤツと仕事をして、あなた自身も仕事ができる、そして、人に愛される人になって欲しいと勝手ながら思う。

 


では、そろそろ沖縄に着くので・・・チャオ!

 

黒字化する結婚式の創り方

結婚式とは、そもそも誰のためのものだろう。

 

・成人するまで育ててくれた両親や家族のため?
・結婚する相手方の家族親戚への顔見せのため?
・家同士の結びつきのため?
・結婚式場などの業界関係者のため?
・結婚という通過儀礼を行うことでの結婚する当事者同士の認識を変えるため?

 

 

さまざまな観点とビジネスが絡み合っているため、この全てが誤りであり、全てが合っているとも言える。

 

さぁ、改めて問う。

そもそも結婚式とはなんだったのか?

 

結婚式とは?

ja.wikipedia.org

 


洋の東西を問わず、また、日本においても古くから挙式は行われていた。

にも、かかわらず、だ!

 

昨今、結婚式は開かれないというではないか!

これいかに?!

新婚夫婦の6割が式挙げず コロナ影響、明治安田生命調査(共同通信)

news.yahoo.co.jp

 

 

 

 


ニュースによると、6割が挙式をせずに結婚する時代というのだ。

正直に言って私には理解できない。

 


なぜかというと、私は、人生の良い思い出として結婚式を実施し、その結果として50-100万円程度の利益をあげて、新居の家具家電を充実させることができた実績があるからだ。

 


では、そのための手引きをみなさんと共有するにあたって、そもそもの結婚式にまつわるお金の話を整理しておきたい。

 


あなたがもし、お金持ちになりたい!

1億円以上の資産をつくり、子供を有名私立に通わせ、医者や弁護士などの社会的な役割に就かせたい!

・・・と思うのであれば、以下の3つしか、今の日本国ではお金持ちに成る方法はないのではないだろうか?

①玉の輿に乗る(逆玉も可)

②事業を興して成功させる

③新規上場などの株式に絡んで財産をつくる

 

このご時世、年収が数千万円の金融マンと結婚しても、その人のその会社がサステーナブルかは分かりません。そして、その年収は維持でないでしょう。

また、お金は稼いでも累進課税でお陰様で、納税額が増える一方ですからね。。。

 

もちろん、仮想通貨やらアートやらのそこそこドキドキするリスク橋を渡ってお金持ちになる方法やら反社会的な活動に身をやつす方法もあるだろう。

いろんな人生と価値観があるので私は否定しないのだが、正攻法でお金持ちの仲間入りするには上記の3つしか方法はないと私は思っている。

 


さて、結婚は、その為の1つの玉の輿に乗るチャンスではある。

私もなんやかんやで逆玉に乗った口でもあるので、オススメはしておきたい笑

 

 

余談が伸びてしまったので、本題に戻す。

さて、では、3つのことを押さえれば、必ず黒字化する結婚式が出来るという秘蔵っ子のレシピはコレだ!

 

  1. ①収支のバランスを確認せよ!
  2. ②単価の高い人を呼べ!
  3. ③値段の無い物を贈れ!

 

 


さぁ、一つ一つ解説をしよう。

 


①収支のバランスを確認せよ!

ビジネスもそうだし、結婚式というイベントにおいても収入と支出のバランスを欠いてはろくなことにならないw (その借金を背負った結婚式の想い出って、本当に良い想い出ですか?って聞きたいw)

 

個人的にツボったのが、某知り合いが結婚式で1000万円超も使って、結婚式での収益が200万円で800万円分の赤字を被ったあげくに、1年半で離婚したという話を聞いた。

でも、その話を聞いて、『そりゃそうだろw』と思ったものだ。

そんな夫婦に、子育てをして家庭を育む能力も未来もないだろうw

年収が400-500万円程度の20-30代のサラリーマンがたかだかの結婚式の1-2日程度で800万円の借金など、アホ以外無いw

そりゃ、より現実感がある方から離婚を切り出すのが正しいだろう、そんな夫婦に平穏な老後はあり得ないからねw

はい、他人をdisるのはコレくらいにして、解説を進める。

 


そもそも結婚式において、何に金がかかるのか、それが問題だ。

・会場代

・挙式費用

・衣装代

・お料理

・引き出物

・郵送物

・印刷物

ざざっと書くと、まぁ、こんなもんだろう。

 


それぞれの費用感としても、

・会場代

10-300万円(もっと高いところはいくらでもあるだろう)

・挙式費用

(3-50万円?私はクリスチャンで某日本で1番のところで挙式したが確か3万円とかそんなもんだった)

・衣装代

(20-100万円とか?)

・お料理

(1-3万円×参加者数)

・引き出物

(0.2-1万円×参加者数)

・郵送物

(500-1000円×参加者数)

・印刷物

(2000円×参加者数)


まあ、こんなもんだろう。

めちゃくちゃケチれば、20-100万円もあれば十分結婚式なんかできることがわかる。

 


支出がそんなもんであると分かれば、事業作りと一緒でコレを上回る売上を作れば良いのだ。

収入と支出のバランスが壊れてたら、そりゃ破綻するぜ?オタクの家族計画はね!っていう感じですかね。w

 

※私の場合は、

・会場代 200万円前後

ホテルニューオータニ

東京のホテルなら ホテルニューオータニ(東京)| 【公式サイト】

 

・挙式費用 3万円前後?

聖イグナチオ教会 

カトリック麹町 聖イグナチオ教会

 

・衣装代 無料というか実費?数万円??

嫁さんの衣装はお母さんが裁縫してご用意してくださった!

私は、普通にコナカで買った普通の3ピーススーツ(笑)

 

・お料理 多分、それなり!

(2万円×参加者数)とかにしたはず。

 

・引き出物

これは、③にてw

 

・郵送物 完全無料!

全部、案内状は、PDFでのメール送付。

そして、facebookグループでの連絡案内を実行した(笑)

 

・印刷物 100円×参加者数

ここで必要なのが席次表と席票くらいだと思う。

私は、席次票をイラストレーターの妻に全て用意をしてもらい、また、席票も自分で印刷してメッセージを書き込んで席に設置させてもらった。

 

 

私の結婚式の支出は、おそらく、総額で300万円くらい?はかけたのかな、多分。

 

 

②単価の高い人を呼べ!

一般的な結婚式という前提でここは書きたい。

なにせ、沖縄?とか北海道?とかは、ローカルルールがあり、会費制とかいう、誰がきても一律1.5万円の飲み会みたいな挙式もあるらしく、それは今回は外してもらいたい。

比較的一般的な挙式というもので、会社の関係者から学校時代の同級生やらが集まって、わいわいと飲んだり食べたりする会を想定してる。

その際に参列する方は社会的な立場(有名企業の経営者、来賓席、地元の名士など)や挙式を挙げる方との関係(所属する組織の代表、役員、上司など)によってやはり包むお祝いの金額も変わる。

そういう意味では、誰も呼ぶかは収入に直結する大変重要な選択なのである。

 

ここで、最近の若者は、『あー、自分たちの結婚式なんだから友達たちとやりたいよー!』

『会社の関係者とか社長、上司なんて嫌だー』

なんてことを聞くが、そんな奴は馬鹿野郎!である。

 

彼らはこういう晴れの場において、親御さんの目にも触れ、改めて責任感をもたさせる場になるし、無碍にクビに出来ない関係になるのだ。

あ、だって親御さんにも結婚式で会ってるしね、と。

 

人間はロボットやAIとは違うくて、感情の生き物だ。

そういう人間としての特徴として、やはり、そういう親の顔を見てる、家族の顔、奥さんの顔を知ってるというのは、親近感がわくものだ。

クビにしなきゃいけない状況でも、家族の顔が浮かぶような社員とそうじゃない社員ならば、やはり、ね。

あなたならどっちを残したいと思うかは分かりやすいのではないだろうか?

 

話を戻そう。

要は、社長は、10万円くらい、上司も5万円くらい、親戚のおじさんは7万円くらいは包んでくれるだろう。

取引先の社長さんなんかも、5-7万円くらいは包んでくれるんじゃないだろうか?

 

ちなみに私の場合は、クックパッドの創業者の佐野さんはじめ、旧役員陣の面々と同僚たち、ランサーズの秋好代表はじめ、社員を10名程度。

また、当時のランサーズの取引先の面々、今では上場企業となったBASE社の鶴岡社長(当時は学生だった?)とか、投資先の起業家の方々、ベンチャー業界の有名人も多数参列をいただいて、社長の肩書きだけでも30人以上、役員クラスで参加者の半分はいたのではないだろうか。

※ちなみに、地元の岡山からの参列してくれた友人や遠方から来てくださってる方には、ちゃんとした費用分のお足代、お車代などは出しましたよ!

なんなら宿泊代とか交通費とかも丸ごと持ったりしています。そういう事にお金を惜しんではいけませんよ!大事な人間関係が壊れてしまいますので。

 

 

③値段の無い物を贈れ!

これは、上記の贈り物、引き出物というところであった項目である。

 

最もここが重要です!

なにせ、参加者全員に対して、ものを配れる、直接に渡せるチャンスですよ!!

こんな最高のディストリビュートできるタイミングってそうそうない!

 

私の場合は、参列者を結局150人とかにしたので、150人の方々に一気にものを出せるチャンスなんですよ!

これはね、使わない手はない!

もう結構な前の話なので、正確には覚えてないのですが、私の引き出物は、確か3000円以内とかだった気がします。

そして、送ったアイテムは、3つとかだったような。

 

まずは、1つ目!

会社の書籍w

 

実は、この本の裏話をすると、私がゴーストライティングしてる本なのですw

書籍の内容を全て口頭筆記にて、しゃべった内容を書籍を作っていただきました!ビジネス社の皆さんには大変お世話になりました(感謝)

代表の秋好氏の名前で発売して、さらには書店イベントも複数箇所仕込んで大いにクラウドソーシング業界を盛り上げました(笑)

年収300万円台のアラサーのキレもの社員(当時の私)のような人材は即採用するものですよ、経営者のみなさん!

 

これも、取引先の経営者の方々やクックパッドOBOGの業界のスーパースターの方々へ書籍を通じて、ランサーズを応援してもらいたいという想いの一心でこれを引き出物にしました(笑)

お金的な話で言うと、出版社から2割程度安く書籍は仕入れられるので、みなさんが書店で買うよりも、安く仕入れられます。

このケースは、1500円くらいの1冊の書籍代を、1200円程度で仕入れて提供できたイメージですね。

 

 

そして、2つ目!

銀装のカステラ!(超絶美味)

www.ginso.co.jp

 

友人がこちらの経営者であり、そして、何よりうまい!

この銀装のカステラに、妻がイラストレーターであるため、完全にオリジナルかつ、値段がわからないもの(特注なのと個数によってはディスカウントも効く?)ので、まさにうってつけです。世界でも、この場に参加した方しか見れない、食べれない美味しいカステラなのですからね!

 

あと、何か他にも入れてたような気もしますが、実質、3000円程度の引き出物だったかと思います。

 

このようにして、収支のバランスをとることによって、着実に黒字化は可能ですし、そのお金を新居や新しい生活のアイテムの購入代に充てることができます。

 

さぁ、もう一度、聞きますね?

結婚式をしない理由は、ありますか?

 

 

一番最後に、私の黒字化した結婚式の様子も公開しておきますね。

コレで、黒字っす!

www.youtube.com

こういう結婚式の動画は、めちゃくちゃ良いので、この堀井イクマさんに動画をお願いすると良いですよ!

 

DMは、コレかな? ikumahorii@gmail.com

twitter.com

 

では、チャオ!