54ブログ

ビジネスモデルまにあ

若者は言葉のホントの意味を知ることで、リスクを回避することが出来ると言う事

どうも、こんばんは、僕です。

 

今日はブログを夜に更新すると言うレアな回です。

会社のメンバーがポケモンGOを再開したので、

つられて再開したら再度ハマって外出が大忙しでした。

 

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さて、タイトル通り、最近アチコチで“危ない”事案をよくよく目にするので、

ちゃんとブログにしておかなきゃと思ったのでした。

 

このニュース、大変に衝撃的でした。

www.asahi.com

blog.esuteru.com

 

ベンチャー業界やらIT系などという領域だと、さも難しげな最先端なことを

やっている、と思われがちですが、こちらの会社のように、

要は、IT系の会社(ゲームやらコンテンツメーカー)への人材紹介や派遣の会社も

自社のことをIT系企業と名乗っていたりします。

 

また、IT系という枠も幅広く、創業まもない会社が、

ベンチャー企業です!と宣言することも多々あり、言ったモノがちな環境です。

 

現在では、

・スタートアップ!

ベンチャー企業

・IT系!

・AI!

・FinTech! ●●Tech!

などなど、言った者がちな状況が横行しており、

関係者として見られる身の上としては、大変頭の痛い今日この頃です。

 

なので、ちゃんと言葉の定義を知って、上記のような“危ない”企業に入らないよう、

また、新卒や若手が変な会社に引っかからないように、

しっかりとバズワードを紹介して啓蒙をしたいと思っております。

 

ベンチャー、およびベンチャー企業

ググると、以下のようなページが目に入る。

ベンチャー - Wikipedia

 

kotobank.jp

boxil.jp

shukatsu-mirai.com

 

wikipediaも含めて、比較的フワッとした定義であり、

これはきっと若者は騙されるだろうなって思うわけです。

 

結局、誰も何の指標において、ベンチャーなのか?をちゃんと定義してないこと、

それ相応の“キメ”がないことが悪いのではと思うので、勝手に投資家であり、

自分自身が、ベンチャー企業に身を置いてきたという自負から、

ちゃんと言葉を定義させていただきたいと思います。

 

登壇資料で使う内容なので、私の講演を聞いていただいた方には

既にお伝えしている内容ではありますが、

以下2種のパターンでベンチャー企業を定義しています。

 

①既存の社会構造を変えるような新技術を有する会社

②既存で提供されているプロセスを改良改善して利益構造を変える会社

 

私がベンチャー企業として認識するのは、

この2つのどちらかのみをベンチャー企業としています。

 

私の最初の就職先であった、クックパッド社の場合は、この②に該当します。

cookpad.com

当時、2006年の日本社会では、ほぼ多くの家庭では、

料理本オレンジページ、また、新聞やTVの料理コーナーで提供されるレシピ、

いわゆる、プロの考案したレシピを家庭で再現するというのが一般的でした。

 

これは、以下のようなまとめられます。

  • 限られた少数のレシピ情報を
  • 限られた媒体でのみ
  • プロの料理人が情報発信する

 

それまでの構造を、クックパッドの登場によって以下のように変化を起こしました。

  • 数万を超える大量のレシピ情報を
  • 誰でも常時アクセス可能なWEBサイト上で
  • 一般家庭のお母さんやお店の店主など、誰でもが情報発信する

 

インターネットサービスというものによって、情報流通が大きく変わり、

メディアや人々の行動や意思決定プロセス自体が大きく変わることになりました。

それまでの雑誌や紙媒体は一気に売れなくなり、情報流通が変わる。

そして、広告収入や会員課金という人々の消費行動や企業の投資行動も変わる。

こうして、クックパッド社は上場企業となり、

【毎日の料理を楽しみにする】という社是通り、世界に羽ばたく企業となります。

まさにベンチャー企業、ですね。

 

さて、一方のその後に参画したランサーズ社も見てみましょう。

www.lancers.jp

ランサーズについても、クックパッドと同じく②に企業となります。

最初に参画した2011年当時、震災直後の日本では、

まさに計画停電があり、企業は社員を社内のみの業務を諦め、

在宅ワークの推奨を行うというそれまででは有り得ない行動をとるようになります。

当然ながら、社員や経営者の意識も少しづつ変わって行くことになります。

それまでの労働活動は、以下のように定義できます。

  • 朝9時から夜6時まで
  • 会社という業務場所に集まって
  • 社内の人員(一部は派遣社員等)で同じ業務に取り組む

 

ランサーズが目指した世界観は、

【時間と場所にとらわれない新しい働き方をつくる】でした。

(※2018年現在は変更されている)

 

つまり、上記の労働形態を以下の様に変えようとしました。

  • 同期した時間ではなく、
  • 会社でも自宅でも業務場所は問わず
  • 社内外のスキルがある人員を活用し業務に取り組む

これによって、圧倒的に早く・大量の業務をこなすことが実現でき、

また、コスト的にも抑えることができるということで認知が向上すると

瞬く間に市場に広がり、同カテゴリであるクラウドソーシング銘柄で

複数の上場企業が誕生することになりました。

残念ながら、ランサーズ社は私の在籍中には、IPOをすることなく、

現在も未上場企業として健闘されているようである。

ただ、旧知の仲であるため、多少辛辣なことを言うと、

同業他社がIPOした後の同一事業者は、既にベンチャー企業と呼ぶのは相応しくない。

と言うのも、IPOにより、市場での目新しさは無くなり、

また、事業モデルが一般の投資家含め社会に理解された後では、 

ビジネスモデルの収益性や利益をあげる構造自体が付加価値ではなくなるからである。

つまり、ベンチャー企業の定義である

②既存で提供されているプロセスを改良改善して利益構造を変える会社

ではなく、

既存の提供されているプロセス・サービス

のカテゴリになってしまうのである。

 

①のベンチャーというのは、

最近では、iPS細胞で目の角膜細胞を移植に成功させたヘリオス社

AIベンチャーとして様々な産業で最先端の技術提供を行うパークシャーテクノロジー社

医療業界にロボットテクノロジーを入れたサイバーダイン社、などが分かり易いだろう。

 

さて、これを読んでいる若者よ、是非とも、就活説明会で、

登壇する会社の人事担当者や先輩社員に聞いてみよう。

 

『貴社は、ベンチャー企業であるとおっしゃっておられますが、どのような

新しい技術、または、既存のビジネスに対しての強み(プロセス改善)があるのでしょうか?』

と問うて見てはどうだろうか?

一生にうち、多くの時間を過ごす仕事で、自分が納得できる職場や仕事で、

より充実した人生の時間を過ごしていただけることを心から願う。

 

ちなみに、私が今やっているプロトスター社でも、

将来の社員候補のメンバーをインターンからのみ募集してる。

www.theprotostar.co

 

ちなみに我々自体は、ベンチャー企業ではない、

ただ、圧倒的に成長できる環境と猛者揃いのメンバーが

君の圧倒的な成長意欲と挑戦を待っている。

 

共に、日本のベンチャー業界を変え、世界を変えようではないか!

(と大げさなことをあえて言うけど、マジで自信あり〼)

【感謝と決意】 自叙伝クラウドファンディング募集期間を終えて

もう、夏も終わりですね、10月ですよ。

何でこんなに暑いんだ?!(熱帯夜感ある・・・)

 

今年は、多くの巨大化した台風がよく来るものですね、

おかげで季節感が戻ってきて、夏が恋しい気持ちが無くなりました。

それはそれで良かったです。

 

さて、私の人生において、おそらく最初であることは間違いなく、

また、おそらくは最後ではないかと思える、

自叙伝の出版のクラウドファンディング期間が遂に終えました。

 

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(このタイトルに合わせて画像検索した結果、コレになりましたw)

 

7月12日から開始して、約3ヶ月?!も実施していた訳ですが、

SNS等でも再三にわたってシェアし、終了直前までバタバタとしましたが、

昨日10月5日をもって無事に終わりました。

 

今回、本企画に関わってくださったみなさま、ご支援くださったみなさま、

そして、日々、私のアレやコレやにお付き合いくださっている

家族・友人・同僚、本当にありがとうございました!

日頃言えないので、まとめて、お礼を伝えたいと思います。

 

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こういう人生においての線表を出しておいて何なのですが、

後の人生は、この倍あれば良い方という感じかと思います。

平均寿命なんて言っても、他人様の健康状況と自分のそれが

どれほどの確率で大丈夫かなんてのは、当てずっぽうですらなく、

80ウン歳なんて生きらせるなんて思ってたら、

そいつは目出度い幸せ者だなって思うのです。

寿命の年齢論の話自体のそれはそれで一旦よしとして、

35歳の分際での自叙伝、それでも充分に濃いないようになりそうです。

 

さて、では、実際の結果について、発表させていただきたいと思います。

結果は・・・

 

 

 

 

 

バ・・・

 

 

ババババ・・・

 

バババ、、、、バン!!!

 

最終金額:3,124,640円

支援者 156人

もの凄い結果ですよね、、、我ながら、ビビりました・・・(大汗)

とっても嬉しいということは勿論ですが、

100人以上の方々が私の自叙伝を読んで頂けるのかと、、、

単純に凄い嬉しいなという気持ちとボワッと感慨深い想いが去来してくるわけです。

私なんて一個人、何でもない只の素人、35歳既婚者子持ちの、大してオチのない

人生譚を100人以上の方の数時間という読書時間をもらって読んでもらえるなんて。

幸せ者過ぎて、より人類を好きになりました!(人間サイコー!)

本当に感謝・感激でした、ありがとうございます(嬉泣)

 

 

 

 

 

・・・さて、これでは終わりません。

タイトルにあったように実は、ここからプチ発表があります。

【決意】の方ですね。

 

今回の自叙伝プロジェクトで検証して見たかったことが、4つあるのです。

それは、

  • ①自分の過去から今までの詳細情報を公開すると決意や意志が強くなる?
  • ②anotherlifeのコンテンツがより立体的に、そして、素晴らしい連携ができる?
  • ③友人達のサービスをフル活用してみたかった!
  • ④本当に応援してくれている、真の仲間や友は誰なのか?

 

 

①自分の過去から今までの詳細情報を公開すると決意や意志が強くなる?

これは大いに議論の余地はあると思うのですが、

自己公開を行う事で、好き嫌いや個人の特性や弱点、そうなった過去の出来事など、

言語化されて他の方から見て分かり易い人間になれると、

結果として、自分の生き方がよりスムーズになるのではと思ったのです。

他人に対して自分についてを説明することの難しさは常にあり、

そういう場合に自分についてを他の方の言葉や言語化されたコンテンツによって

伝わりやすい状態になれば、これから出会う人に対しても

結果的には良い人間関係を作れるのではと思いました。

その為には、自分自身が好き嫌いをハッキリとさせること、

好きな物には素直に従って行動することをしようと思いました。

もっともっと好きな人と好きな物だけに囲まれた生活をしたいなと思っています。

その為には、自分自身の意志表明が大事なのでは、と。

そして、そうすることによって出会う相手側の方へ私自身の価値観を事前に

知ってもらう、ないしは興味が持てるかどうかを判断してもらうというものです。

 

 

 ②anotherlifeのコンテンツがより立体的に、そして、素晴らしい連携ができる?

30歳の時に、インタビューをしてもらったコンテンツがあります。

an-life.jp

 

この媒体の面白いのは、何でもない一個人を取り上げて、取材。

3千字以上のロングインタビューでの記事として紹介することです。

流石に今までの私の半生の一旦を、オブラートかつテンポよく記事化してくれてます。

 

このように一度、自分が何者であるかを自己公開していると、

それからのあゆみや行動がブレにくくなります。

実際に、一昨年に、非常に不調な期間が半年ほどありました。

起きるのも憂鬱、ネガディブな感情が心を覆ってしまって、何もやる気が出ない。

非常にシンドイ期間でしたが、そういう自分が落ち込んでいるときに

こういった自己公開したコンテンツは力になります。

それこそ、折れそうになった自分をこの時の内容が強烈にプッシュしてくれます。

こんな事で折れんじゃない!やれるはずだ!!と。

ちょっと弱った時に、こういう自分を曝け出したコンテンツは、

不思議と自分自身のヤル気をよびおこし、良い意味で退路を絶ってくれました。

今回は、クラウドファンディング と合わせることで、

このanotherlifeのコンテンツ自体をさらに強化した形で自叙伝本を作れるという

逆提案をサービス運営者にする予定ですので、こうご期待ください(笑)

 

③友人達のサービスをフル活用してみたかった!

知り合って既に5年くらいは経つ友人達がいます。

彼らはそれぞれ誰にでも使いやすいサービスを提供してくれていたのですが、

なかなかに普段の生活で利用する機会がなく、

『いつかは使わせてもらうからね!』という空約束がずっと気がかりでした。

そのサービスは、2つありまして、

一つがクラウドファンディング サービスのmakuakeです。

その子が新卒だった当時から、ずっと頑張ってサービスを盛り上げており、

既に社会人経験も5年?とかになる担当者のM氏に、

『そのうち使うから!』と言って既に幾年。

やっと今回、その長きの約束が果たせました。

そして、目標を大きく達成することができました!

嬉しかったです、ありがとうございます。。。

 

そして、もう一つ!投資したかった素晴らしい自費出版プラットフォームサービス!

myisbn.jp

その名も、MyISBNというサービスです。

ISBNコードという書籍には必須のものがあり、それをオンラインで販売、

書籍の原稿を入稿するとオンデマンドプリントで書籍ができるというサービスです。

Amazonや一部書店でリアルな書籍になって自叙伝を購入することできるという

夢のような、ホントの話が実現する凄いサービスです。

しかも、4980円www やっすいですw 激安w

 

今回は、私の書籍は素晴らしい作家さんに協力をいただいたので、

その費用分とプロモーション費用に活用するため、300万円規模の予算を

フル活用させていただくので、目標金額を設定していましたが。

 

今の世の中では、【4980円+人力の文章力】だけあれば、

誰でも自叙伝が書けてしまう、amazonで発売することができる!

という時代なのです。

凄いですね、ヤバすぎます、腰抜かします!!!

本当に良いサービスを作ってくれてありがとう、S氏!感謝してる!

 

ということで、3つの検証ポイントでした。

 

最後は、ちょっとだけ、黒い話になりますが(苦笑)

 

④本当に応援してくれている、真の仲間や友は誰なのか?

皆さんは、TwitterやらfacebookやらのSNSを活用されていることと思います。

今の時代、こう言ったサービスを余暇として活用することは

一般的になっていることかと思います。

かくゆう私も、活用していますし、結構楽しく使っています。

 

こう言ったサービスは、リアルの場で出会った人と

オンラインで交流するために活用することがほとんどですが、

それ以外にもオンラインでのみ交流する人ももちろんいます。特にTwitterは。

 

私の場合は、facebookは5千人問題という、これ以上は

お友達を増やせないところまで使い倒しております(笑)

 

で、本題。

 

リアルで数回会っただけの方や、実際にお仕事をご一緒した方など、

その濃淡はあれども、オンライン上で親しくさせていただく方々ですが、

実際に、自分に関心がある方なのか、いわゆる、“ウワベ”のお付き合いなのか。

そんなことはなかなかに分かりませんよね。

誕生日には『おめでとうございます!いつも見てます!』とか、

コメントをいただいたり、メッセージをもらったり、嬉しいですね。

ただ、本当にそういう方々が応援してくれる方なのか、どうかは分かりません。

 

私は某社の名刺管理アプリを活用しているのですが、

おおよそで今まで2万人近くの名刺交換をしてきたことが分かります。

それほど多くのビジネスマンとしてアチコチで動き回ってきて、

それこそ、凄い多くの方々との“袖触れ合う”日々を過ごしてきました。

自分自身も過去には、社交辞令的な対応や言動をしていました。

が、その社交辞令的なやりとり、本当にそれって必要なのでしょうか?

それこそ、住みにくい環境や過ごしにくい状況に

自分を追い込むことになっているんじゃないでしょうか?

 

ということで、本当に友達や仲間ってのは、

相手が何か行動しているときに応援してくれる人だなって思っています。

(ただ、声を上げるだけではなく、行動で示してくれる人)

今回は、156人もの多くの方々がご支援くださった。

それだけ多くの真の仲間や応援者が自分にはいることが分かって、

正直に本当に嬉しかったです。

自分の死後に墓前にそれくらいの方は、

訪れてくれるのかもしれないって、そう思いました。

 

私は今、投資家をしてもいます。

ちょっと巷でブーム?っぽいので、気恥ずかしいのですが、

個人投資家というエンジェルインベスターという奴です。

 

自分の資産であるお金を起業家のやりたいことに投じるというものですが、

やり甲斐があるなって感じます。本当に、心からその起業家を応援したいから、

だから、身銭を切って、その起業家の夢や事業を応援するのです。

それってのは、頑張ってね!とか、いいね、そのサービス!っていう

社交辞令な“ウワベ”な応援じゃなくて、本気で行動で示すことを意味しています。

 

起業家自身を、そして、起業家の叶えたい夢や世界を共に見たいなと思うから、

行動で、身銭を投じて、ご一緒させていただきます。

そういう、本気での仲間や友人こそが、

最後まで生きていく上で大切にしたいと思っています。

 

たかが、クラウドファンディング投げ銭じゃないかと言う人もいるかもしれませんが、

自叙伝という自身の恥部である過去の日々を晒すということに

大事な身銭を切ってくださった方々に、深く深く感謝の気持ちを心に刻んで、

これからはますます人類への貢献をする意志を強く持って歩んで生きます!

 

本当にありがとうございました!

 

我が人生に一片の曇りナシ!は果たして本当なのか。

台風一過で、すっかり暑くなった都内も、2日も過ぎてまた涼しくなって来ました。

 

今朝は、朝一のオンライン秘書MTG後に子供たちとワイワイと朝時間を楽しく過ごして、

色々と事務仕事を処理しつつ、、、スヤリ・・・。

二度寝をしてしまいましたが、おかげで今日はとっても元気です、僕です。

 

さて、いよいよ、約2ヶ月くらいに渡って募集をしておりました

「逆境のビジネス略歴 ~山口豪志編~①」のクラウドファンディングも、

残り数日、きりの良い数字である54時間も気がついたらシレッと過ぎていました。

 

が、改めて、本企画へかける想いとともに、今回設定させていただいた

リターン内容をダイジェストで振り返りつつ、

駆け込み需要的なアクションにつながればこれ幸いと思いまして、筆を取りました。

 改めて、今日現在の状況としては・・・

・集まっている金額

2,773,560

・支援者数

125

・残り時間

52時間

 

ざっくりと私の今まで35年の人生を線表化するとこんな感じです。

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このプロジェクトは、いわゆる我が人生をどうや!みたいな感じの

独りよがりの自叙伝ではなく、ある程度、その当時の周りの方々のお話を含めた

立体的な書籍にしたいと思い、様々な仕掛けを考えており実行しております。

 

そのため、書籍の文章は、10年来のビジネス的な大先輩であり、

また、ビジネス書の著書を数十冊以上も手がけておられ、

ビジネス手帳もつくっておられる美崎栄一郎氏にお願いしております。

既に、過去の取引先、地元の親友、母親や兄姉など、幅広い方々への

インタビューを通じて山口豪志という人間についての話を集めております。

 

一例として、オンライン秘書サービスを手がける中川氏のインタビュー動画:

www.youtube.com

 

既に、10名以上の方々のインタビューを終えており、

私自身もどういう内容になるのか、とっても楽しみな状況になっております。

こちらが、本クラウドファンディングの主題である、

【逆境のビジネス略歴〜山口豪志編①〜】の書籍に関しての話となります。

ご興味ある方は、ぜひとも、こちらからポチッとお願いします。

3,540円コース(税込) 『逆境のビジネス略歴 -山口豪志編1- 』書籍 1冊

www.makuake.com

 

 

ただ、ここで問題が発生します。

色々なエピソードが多過ぎてこの濃い内容が、

結果的に【逆境のビジネス略歴①】の1冊だけでは留まらず、

幼少期や小中高生の間についてもいっそ公開してしまおうということになりました。

家庭環境や家族に関しての話、また、幼少期からのトラウマに関しても

できるだけ包み隠さず、本当に全てさらけ出す内容を盛り込みました。

そのため、こちらの書籍については、正直公開をしたくないものになります。

 

ただ、全てを晒すということでの自叙伝を書くということにしたのであって

隠すつもりはありません。

ただ、多くの方に自由に読んでいただくというのは、ちょっと違うなと。

そこで普通の人は手が出ないというか、買う気が失せる価格(予定定価30万円)に

することで情報は公開しながらも、

多くの方に目に触れることはないようにする工夫を致しました。

そのため、【逆境のビジネス略歴〜山口豪志0〜】という

0-20歳前後までにフォーカスした別書籍を用意することにしました。

150,000円コース(税込) 【early bird】『逆境のビジネス略歴 -山口豪志編0- 』書籍 1冊

www.makuake.com

 

こちらについては、国立国会図書館に寄贈を予定しているので、

後日、どうしても読みたいという方は、足を運んでいただければ幸いです。

 

さて、折角の自叙伝出版をし、これがほぼ最後の予定で、

皆さんの前でのオープンイベントにする予定ですので

できれば盛大にやりたい!ということで出版記念パーティも予定をしました。

 

12月15日(土曜日)にBASE Q ホール | 東京ミッドタウン日比谷で行う予定です。

が、まだ調整事項があるため、16日になったり、会場が変更になるかもしれません。

 

もし、ご一緒いただける方は、こちらからお願いします。

15,400円コース(税込) 【early bird】出版記念イベント

『逆境のビジネス略歴 -山口豪志編1-』 残り6個

www.makuake.com

 

また、この逆境のビジネス略歴という経験をしてきた私自身の話を、

実際に聞いてみたい、対話したいという方からよく謎のメッセージを頂きます。

残念ながら、皆さんと対話することは難しく、

基本的には時間的な余裕がなくてお会いできない状況です。

ただ、一律にお会いしないのも機会損失でもあり、今回はオンライン、

オフライン共にご一緒することができればと思いまして、プランを用意しました。

 

・オンラインにて

30,000円コース(税込) オンラインメンタリング (0.5時間) アーリーバード 残り3個

www.makuake.com

 

・オフラインにて

 ・近しい友人の方々と共に。

120,000円コース(税込) 山口とランチMTG(1.5時間) アーリーバード 残り2個

 

 ・ご一緒される方々との知り合うきっかけにも。私の得意料理、しゃぶしゃぶで!

54,000円コース(税込)しゃぶしゃぶ鍋にご一緒プラン残り2個

 ・ワイワイと大人数で楽しく餃子を!

15,400円コース(税込) 【early bird】餃子の王将の店舗:ワンフロアジャックプラン+書籍 残り6個

www.makuake.com

 

 

社員や会社のメンバーに話を聞かせたい!というお話もちょこちょこと頂き、

社内講演というのはよくさせていただいておりました。

ただ、今後はそのような活動は自粛していく予定ですので、

今回がおそらく最後になるかと思います。

もし、ご要望があれば、お申し込みくださいませ。

750,000円コース(税込) 書籍講演会『逆境のビジネス略歴 -山口豪志編1-』 残り2個

ちなみに、先日アーリーバードでお申込を頂いた

法人様の社員総会で1時間ほどお話をさせて頂きました。

以下、社員の方々のフィードバックの内容の一部をご紹介させて頂きます。

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山口さんアンケート

・「運が良い」では無く「運びが良い」の話は印象的。
・質問への回答も具体例を交えて分かりやすく話していただけた。経験や知識量に少しの時間だったが、圧倒されました。
・人生=時間 と 人と環境のお話。
・言葉に重みがあるなぁと感じました。物腰の柔らさの中にある厳しさと情熱が入って来て、人が変わっていくのが楽しみな半面、自分も社員と関わる業務の中でそれを全国に広める責任があるなと感じました
・第三者の厳しい目で弊社に対する意見がきけたので良かった
・小さい頃の昆虫博士になりたいという夢を、大人になっても捨てずに博士でなくてもまだまだ種類のいるカブトムシを次の世代に繋いでいきたいという話に感動した。自分は今あるもので満足しており、次や未来のことを考えていなかったので、考え方が変わった。
・他支店は山口さんはもちろん、幹部の方々ともお目にかかる事もお話しする機会もほぼ無いので本社の温度感、スピード感が伝わってこない事が多いので、今後はそういった点もあるといいお話を伺ってみたい
・山口さんを良く知る機会になりました。時間をもっと大切に有意義に効率よく過ごす事を大切にしたいと感じました。
・経験には3種類しかなく、人生の時間をどこに振り分けるかで、めざすべき自分になれるという考え方は、とても本質的な哲学だと思いました。
・失敗をあきらめず成功させるまでやり遂げる考えは参考にしようと思った!

自分が好きか嫌い?かでやる事、挑戦する事を決められると。お話の中でありましたが、凄くこの言葉が響きました。

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

お伝えしたかった内容が伝わってくださったようで、とても嬉しく思いました。

 

さて、最後に、このプランが売れるとは思わなかったw

ただ、ご期待に十分お応えできる内容を用意しております。

2025年以降の日本国と世界のベンチャー業界に大きな影響を与えであろう

猛者が一同に介する、我ながらトンデモナイ企画を東京ではなく、

古都にて完全に一見さんお断りの場所とメンバーで執り行います。

ご期待ください(全然、期待を超えて行きますよw)

 

1,000,000円コース(税込)山口豪志と山口豪志の投資先、

および関与先の起業家たちとの夕食会へご招待残り1個

 

ということで、長々となりましたが、あと、50時間を切った、

クラウドファンディング プロジェクト、最後の最後まで

SNS等でのシェアやら支援やらを頂ければ、末代までシッカリとチェックして

今後の私の人生において、御恩をシッカリと抱いて生きていこうと思います。

 

では、また、お会いする日まで、ちゃお!

 

追記:

私の母と大親友のインタビュー動画が先ほど、

公開されましたので、こちらに貼らせていただきます。

www.youtube.com

 

最近のマイブームは“思慮する”こと。

20代の頃に、尊敬している親友のIちゃんが私に誕生日にくれた書籍がある。

 

〈ちきりん〉さんの著書で、『自分のアタマで考えよう』という書籍だ。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

 

Iちゃんは、クックパッドに転職して来た同じ歳で、

当時は明らかにコンサル上がりらしいクレバでイケメンな感じなのに嫌味がない

男が惚れちゃうって感じでキレキレだったし、モテモテだった。

彼を羨ましいというのは特には無かったが、

明らかに自分には無い別の光る才能がある人物だった。

 

そのIちゃんのオススメした書籍は、非常に興味深い内容だった。

 

 この本にあるように、世の中の事象を、

人からの伝聞でわかった気になる人が多い一方で

実際に経験を伴って実行して、自分の体験として語れる人が如何に少なく、

だからこその強みや凄みがあるのかということがよく分かってきた

アラフォー前夜まであと、数十日の今日この頃。

 

『思慮する』とは、『注意深く心を働かせて考えること』ですよ、と。

kotobank.jp

 

で、この思慮することを時より深くすることによって、

こういう問いかけを言語化することができる。

 

最近の面白い気づきは、例えば・・・

 

Q:【知性とは何か?】

 

この問いを思慮して、考察をする。

 

そもそも、私は何故、Iちゃんのような人間を

ナイスなやつだな、良いな・賢いなって思うのだろうか?

 

それは、一緒にいて会話をすることが楽しい、

彼が頭を良いと感じるし、会話を通じて自分も賢くなるし、気づきが多いからだ。

 

さて、じゃあ、知性があるIちゃんの何を私は判断しているのか。

 

それは、言葉だ。

彼の選ぶ、発する言葉たちだ。

言い換えると、『表現力』である。

 

ここで当初の問いである、【知性とは何か?】に仮で、『表現力』と入れてみる。

 

仮A:【知性とは表現力である】

 

うん、良さそう。

でも、それだけだと、ちょっと物足りない気がしたので、

もっと、言葉選びが上手なサマを表現するのに良い言葉はないかと思慮すると。

言語化能力だろう、なと。

 

ということで、私なりのこの問いの答えは、こうなる。

 

A:

知性とは、表現力である。

分かりやすく他者へ感覚・感情を“伝えるチカラ”であり、

言語化能力が優れていることをいう。

 

となる。

これってのは、実は非常に多くの事で、言える。

音楽、絵画、ダンスなどのアートや芸術と言われる表現についても、

言語化されない感覚や感情を伝える術としてとても知性を感じる。

 

もっと、もっと、、、もっともっともっと、

様々なことを深く思慮・思考していって

人類史に残る素晴らしい気づきを得てから逝きたい!

 

さて、虫取りでもしてこよーと!

原丈人という希望

今朝も、静岡は三島にて、シニアな諸先輩がたと合宿をしております。

 

天候は、雨。

シトシトとシットリしております。

 

2014年から毎年欠かさず参加させていただいている原丈人さんを中心とした

勉強会の合宿も、気がつけば、今年で5年連続5回目の出席になります。

 

この5年間は、非常に変化に富んだ、

そして、自分自身の成長も色々とあったように思います。

せっかくの、気持ちの良い朝の明かりで起きたので、

そのあたりのまとめをしておこうと思って、ブログを書きます。

 

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  • 2014年9月 

(自分のステータス)

ランサーズ社にて、広報を担当しており、特命係長的な業務を行っていた。

 

この年の1月末に原さんと会食の機会を

サイボウズの青野社長にいただいたことがキッカケになっていて、

14年はザンビア、サンフランシスコにもご一緒させていただいた。

その奇跡の会食については、C channelの森川さんのブログにて。

lineblog.me

 

(社会的な状況)

私たちベンチャー側が上場する件数が増えたり、

徐々に社会がベンチャー企業への期待感を高め、

それまでの大企業一辺倒のビジネス環境において新風が吹き始めた状況。

とわいえ、まだまだ大企業を中心とした経済活動の状況で、

変化の兆しが見えはじめたところだった。

2014年11月には、ランサーズ社の競合、クラウドワークス社が、

サイバーエージェント(2000年上場)以来の

IT関連銘柄での10数年ぶりの赤字上場を果たすというシンボリックな年になった。

震災後の経済の起爆剤として安倍政権によるベンチャー企業への後押しが強まった年。

 

 

(合宿での感想)

原さんの掲げる【公益資本主義】について、書籍や伝聞での理解をしていたものを

直接の対話や関係する方々のお話や討議を通じて、多くを学ばせてもらった。

100対0で、場から学ぶという時間のみで、自分から場への価値提供ができなかった。

初めてのことばかりで、1日のプログラムが終わると、すぐに眠くなり、

とてもではないが夜の食事以降は起きていられなかった。疲労感がすごい。。。

ただ、非常に多くのことを、直に触れて学ぶことができた。

カヤックの柳澤さんはじめ、中堅のベンチャー起業家の方々とご一緒できた。

 

 

  • 2015年9月 

(自分のステータス)

株式会社54として独立して1年目。

原さんとのご縁で、2015年1月から横浜三井ビルにて

横浜グローバルステーションというコワーキングスペースの運営をはじめ、

 ベンチャー支援を本格的に開始した。

会場への行き方が5千PVを超えるほどに、人気の聖地になったw

teachme.jp

ちなみに、このスペースの立ち上げには、

クラウドファンディングも実施して、多くの方へご支援いただいた。

www.makuake.com

 

ちなみに、この年の5月には、伝説的なイベントを実施することが出来た。

 

【公益資本主義と原丈人】をより多くの方に伝えるという目的で、

渋谷公会堂を貸し切って1000人規模の大型イベントを実施したのだ。

 

その後、色々なメディアでも積極的な情報発信を行い、活動をし始めた。

www.biglife21.com

matome.naver.jp

 

(社会的な状況)

ベンチャー企業に対する社会からの期待が徐々に高まって来た。

ベンチャー投資の金額や規模も徐々に拡大しはじめ、IPOを中心に

メディアでも盛んに情報が取り上げられるようになりはじめた。

大企業のオープンイノベーション的な話も少しづつ動き始め、

KDDIを中心とした無限ラボなどの大型のイベントが注目されるようになった。 

VCによる初期起業家への投資も活発になり、また、ベンチャー1社への投資額が

1件あたり、数億円は当たり前、数十億円規模の未上場企業への投資が起きはじめる。

 

(合宿での感想)

この年には、元LINEの森川さんはじめ、大人のベンチャーと大手企業の

経験豊富な玄人の方々が活発に情報発信され、また、起業されるという

非常にベンチャーには良い時代の幕開けを象徴した時期だった。

ただ、合宿のファシリテーション含め、会自体は様々な要素が複雑になり、

混迷を極めて、私の脳は理解をすることを半ば諦めるほどに混乱した。

上場企業等の大企業側の制度改革(政府提言)、

中堅・中小ベンチャー起業家への公益資本主義の理解啓蒙、

脈々と続く老舗企業による会社経営、という大きな3つの流れにおける

公益資本主義的な経営のあり方とは何か?というテーマは一筋縄では行かず、

それぞれの参加者同士の背景情報の理解だけでも難しかった。

 

 

  • 2016年9月 

(自分のステータス)

独立して2年目。徐々にベンチャー支援というテーマや業務に慣れてきて、

少し飽き始めて来た。(お陰様で独立後の事業は安定して成長していた)

 原さんからの期待(ベンチャー企業群に公益資本主義的な経営を伝える・伝播する)

という事に対して自分なりに動き出そうと決意して、

【47都道府県・事業スタートカンファレンス】を実施しはじめる。

2016年9月から2017年7月までに及ぶ、約1年間に渡って実施しました。

go-yon.com

www.biz-solution.org

 

(社会的な状況)

ベンチャー企業M&Aというイグジットも増え始め、

資金が起業家やベンチャーへの勤務するメンバーへも流れはじめる。

徐々にベンチャーへの期待感が醸成されていたが一気に花開いて来た感がある一年。

特に新規IPOも年間で60件以上出るようになり、

比較的ベンチャーマーケットが全体として成長段階に入ってきた状況。

 大企業のオープンイノベーションが盛んに言われるようになり、

企業内の内部留保の使い道として、ベンチャー出資やM&Aが行われるようになる。

 

(合宿での感想)

徐々に自分自身が場に慣れてきて、公益資本主義という言葉や経営方針に対して

理解は完全にできる状態になってきたため、

議論自体に対して自分なりに発言できるようになってきた。

 ただ、この場での方向性としては、ROEという投資指標に見るように

そのように企業を評価すべきか、また、わかりやすく

公益資本主義的なポイント3つの点を評価する指標ができるかを中心に議論された。

  1. 企業家精神による事業の改良改善性
  2. 中長期視点に基づいた会社の持続性
  3. 利益分配の公平性

f:id:codename54:20180909070857j:plainf:id:codename54:20180909070748j:plain

ただ、指標というのは、定量的な表現になり、単純化される為、

それだけで企業を評価するのは危険ではと言う議論が紛糾し、

非常にカオスな状況になっていた。

思うところが多くあり、発言もするようになってきたが、如何せん老舗企業や

大企業の著名経営者の方々を前に自分なりの解を提示するのはまだ難しかった。

 

 

  • 2017年9月

(自分のステータス)

精神的に最もこの5年で辛いタイミングだった。

何とか【47都道府県・事業スタートカンファレンス】を終えたが、

総額2000万円近くの自己資金によるイベント開催での疲労は激しかった。

全国50箇所/総勢1300人の参加者/150人の各地起業家の方々とお会いして、

直接対話をする機会を持てたが、同時に希望を失いかける状況だった。

(実際には足元の金策を含め、非常に大変な時期で、

肉体的にも精神的にも参ってしまった年だった)

そして、アフリカの諺という以下の表現に感銘を受ける。

〈 急いで行くなら、一人でいけ  遠くに行くなら、みんなでいけ 〉

 

それを機に仲間を集め、チームでの会社経営をはじめることとして、

プロトスター社を組成し、ベンチャー支援事業を54社から移管する。

www.theprotostar.co

 

(社会的な状況)

いわゆるベンチャーブームは一旦、ひと段落して、

ある種[起業する]という選択肢が普通に行われるキャリアになってき始めた。

また、ランサーズ時代の2012年から盛んに発信してきた、

パラレルキャリアや複業という個人の働き方の自由度をあげるような

社会的な要請も高まり、副業解禁やダブルワーク、

フリーランス雇用、テレワーク的な企業活動が一気に発展しはじめた。

 

(合宿での感想)

日本青年会議所の方々が多く参加され、また、事業承継というテーマ(M&A含む)が

大きなテーマとして、企業の持続性、継続性についてのテーマを多く議論された。

やはり、日本は世界にも珍しい長寿企業の多いお国柄でもあり、

100年企業でもまだまだヒヨッコという不思議な環境でもある。

老舗企業の方々を中心とした参加社群で議論も活発に行われる一方で

自分自身は軽い鬱っぽい状態で、元気が無く、愛想笑いばかりで心底シンドかった。

 

 

  • 2018年9月

(自分のステータス)

プロトスター社も関係者が20名を超える急成長をすることが出来、

軌道に乗ってきたので、世界戦略を描いて大いに挑戦していこうと決まった。

投資先や関係先もIPOを現実的に捉えて、監査法人を入れての上場準備も進み、

公私ともに完全に下準備が整った状態。

 

(社会的な状況) 

大企業がベンチャー企業と協業するのが当たり前。

ベンチャー企業への就職が若者にとっては当たり前にある選択肢。

完全にベンチャー企業生存権が確立された状況で、新しい事業を興す事に対して

ほぼ社会的な仕組みや支援が整いつつある状況になった。

企業の投資活動、CVCも300社を超え、大企業から独立した30-40代の経験豊富な

起業家も巷に溢れるようになってきて、プロトスター社での

ベンチャー支援プログラム[スターバースト]も大いに活況になってきた。 

www.theprotostar.co

 

(合宿での感想)

合宿の運営側の方々とはもちろんのこと、合宿の流れやテーマ自体に小慣れてきて、

ある種の楽しい同窓会感があり、ほぼ全部の内容を理解しているので、

スムーズに内容や合宿に関われて有意義な時間になった。

また、親しいベンチャー関係者の起業家や弁護士など、一緒に参加する方も増え、

より公益資本主義というテーマに対しての理解と支援者が

増えている事を強く感じるようになった。

 

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2014年から続く、5年間の営みで、いよいよ公益資本主義をテーマとした

ブームでありムーブメントが、いよいよ普及期に入ってきている感覚がある。

 

まさに、TEDのデレクシバーズの社会変革が起きる状況になってきた。

www.ted.com

 さぁて、2018年からの数年をかけて私もガッツリと世界へ挑戦して、

一気に日本と世界の人間社会を変えていこうと思う。

 

一緒にこのムーブメントから社会を変えたいと強く思う方は、

我々と一緒に、【世界を変えよう】ではないか!(採用応募待ってます)

www.theprotostar.co

 

最後は、スティーブ・ジョブスのあの名言。

www.youtube.com

“自分が世界を変えられると 

本気で信じる人たちこそが 

本当に世界を変えているのだから”

 

補足:

ちなみに、私と原丈人さんとの出会いについての背景は、

こちらのブログを参照ください。(2015年当時)

54.hatenablog.jp

 

そして、私、山口豪志に関してご興味をお持ちいただいた稀有な方は、

ぜひとも、こちらのクラウドファンディングにて

私の自叙伝をつくるプロジェクトへご支援を頂けますと幸いです。

www.makuake.com

 

 

では、みなさま、良い1日を。ちゃお!

【感謝】累計100名の方からご支援をいただきました〜!(祝:自叙伝クラウドファンディングPJ)

夏の空から、徐々に秋の空へ。

 

天候も変わりつつあり、なんだか、不思議な気候になってきましたね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、ここ1-2ヶ月ほど実施しております、

クラウドファンディングプロジェクトによる自叙伝プロジェクト

『逆境のビジネス略歴 〜山口豪志編①〜』が、ついに・・・!

 

100名の方々からのご支援を頂けました!!!

 

小学生の頃に歌った歌詞の  “ともだち〜 100人できるかな〜”  を

思い出すくらいの感慨深さでこの3桁に到達し身にあまる光栄にて

感謝の想いを噛み締めております。

 

ちなみに、前回の著書、【0 to 100 会社を育てる戦略地図(ポプラ社)】も、

着実に売れているようで、1万部ほどの発行になってきております。

本当にありがたい・・・(Aさんありがとうございますmm)

 

 

そして、クラウドファンディング プロジェクトもいよいよ後半戦!

あと1ヶ月を切りました!(残り、28日)

 

追加したリターンの、
しゃぶしゃぶプランも、あと残り2名(全6人)です!!

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『逆境のビジネス略歴~山口豪志編①~』書籍をいち早くお届け!&出版パーティ参加権 リターン詳細

 

あと、[山口豪志]に対してオンラインで
何事か相談したい人は、こちらのプランもございますよ^^

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『逆境のビジネス略歴~山口豪志編①~』書籍をいち早くお届け!&出版パーティ参加権 リターン詳細

 

また、今回のクラウドファンディングでご協力いただいている

makuakeさんのプロジェクト管理のダッシュボードが面白いので、

こちらでご支援くださっている方々の100人の情報を共有させていただきます!

f:id:codename54:20180907113125p:plain

 

・96:4で男性に支持されていたとか。
(やはり、男の人に愛されている・・・感謝)

 

・半数くらいは、東京・神奈川で、
次いで地元の岡山の方々のご支援をいただいているとか。
(東京でビジネスしてるから、でも、逆に日本中のアチコチの方から支援いただけて嬉しい)

 

facebookから半分以上の方が流入しているとか。
(結局、facebookを通じたリアルの繋がり大事だな)

 

 

山口豪志の自叙伝、読んでやってもいいぞ!という方は、

是非とも、こちらのページからご支援のほど、熱烈にお待ちしております。

www.makuake.com

 

さて、お腹空いたので、ランチでも行ってこよっと!

揺るぎない『自信の作り方』

おはようございます、今朝はすっかり涼しくなって、

あの猛暑は何だったんだ・・・東京さん。と聞きたくなるような8月某日です。

 

今日は、朝から岡山へのフライトのため、飛行機に乗っておりますが、

このちょっとネットから解放される1時間って結構貴重な時間なんですよね。

ブログに向かう丁度良い時間が生み出せてね。

 

さて、昨夜、盟友の山中さんとガッツリ語る中で、

【自信】っていう言葉がすっかり自己啓発系の専売特許みたいになってるよね?

すっかり定番の売り文句として定着して、

みんながみんな、自信を持たなきゃいけないって風潮になってない?

・・・という話をしてました。

 

 

 

そもそもの【自信】の定義が曖昧だと話が続かないので、

辞書的な意味をリンクしておきつつ。

 

自信 - Wikipedia

 

 

ちなみに私は、金八先生の論述的な意味解釈は結構好きで、

漢字の構成部位をベースに意味を意訳したりしなかったりします。

 

【自信】についても、言い換えると、

【自ら(みずから)、人に言う(=ひとにつたえる)】と言う事だなと。

 

この文字解釈をすると、私自身は、

比較的多くの他の方がよりも自信がある方の自信家であるという自覚がありますし、

また、私のまわりの起業家やビジネスマンも自信が総じてあるよう思います。

 

じゃあ、自信がある状態はどうやったら、成れるか?

f:id:codename54:20180819090707p:plain

 

そもそも自信が必要か不要かと言う議論は、必要であろうと言う前提で

話は強引に進めますが、それは読了後に異論あればコメントください。

 

では、『自信の作り方』の簡単3ステップをば。

 

  • 自分との小さな約束をする
  • その約束を期間を決めて守る
  • 出来たことを少しづつ増やす

 

たったこれだけです。

 

『え?それだけ?舐めてんの?!』と思ったあなたは、自信がある人なのでしょう。

それほどに、私の考えている自信と言うものはカジュアルです。

 

一応、例示をしつつ、3ステップを解説します。

 

まずは、1歩目

・自分との小さな約束をする

これは、例えば、[早寝早起き習慣]、[毎朝の挨拶]、

[『ありがとう』『ごめんね』が言えること]、

[ダイエットの前提である暴飲暴食を控えること]、という程度の話です。

 

具体的に、[毎朝の挨拶]を実現することが

具体的にどう言う一歩目になるかをシュミレーションして行きましょう。

 

まずは、自分との約束内容を決めます。

 

約束内容=

【毎朝、通学路や出勤時に家の近所の方を見かけたら必ず挨拶をする。】

 

だたこれだけです。

でも、これを自分と約束しておくことが大事です。

毎日、欠かさずにそれを意識して挨拶をすると、

自分で自分に信頼が湧いてきます。

 

そして、2歩目

・その約束を期間を決めて守る

 

ここで期間を決めることが地味に重要です。

人生は永遠ではなく、また、時間は有限です。

なので、10日間、1ヶ月、3ヶ月のように、

継続していることが確認できる期間決めましょう。

 

1ヵ月挨拶をするぞ!となって、1ヶ月経つ頃に、

その約束ごとが日々しっかりと守れているとこう思います。

『あ、俺ってば、自分との約束事、ちゃんと守れてるじゃん』と。

 

いよいよ、最終段階

・出来たことを少しづつ増やす

 

ちょっと例示として、ここでは私の自信のある内容源泉を書きます。

 

私の自信のある内容は以下です。

①昆虫についての知識に自信があります

②日本国内、海外の観光地や歴史について自信があります

③インターネット広告に自信があります

営利企業の営業活動に自信があります

営利企業の広報活動に自信があります

ベンチャー企業の資金調達や資本政策に自信があります

⑦事業経営、経営者のメンタリングに自信があります

⑧講演活動や文章を書くことに自信があります

 

それぞれの自信の源泉として、

①幼稚園時代から大学生まで、昆虫図鑑を何冊もより、

昼夜を問わず、野山の昆虫を採集して調べ続けました。

なので、普通の人よりも圧倒的に昆虫には詳しいです。

 

②半年かけてバイクで日本一周をしました。北海道から屋久島まで。

また、小学6年生から友人と日本各地を旅行して回っており、名勝や旧跡を多く訪ねました。

27歳で6大陸を制覇し、累計で60カ国以上の国を旅し、

世界遺産100以上見て回りました。

 

21歳から26歳までのクックパッド社に在籍中に、

累計で15億円分の広告予算を獲得し、

食品・飲料メーカーを中心としたtoCの広告プロモーションをやってきました。

 

クックパッド社、ランサーズ社、

そして、投資先の企業の営業を

一から構築して、拡大をさせてきました。

 

⑤ランサーズ社の広報チームを組成し、

年間の広報掲載数を1年で100倍以上の伸ばしました。

 

⑥私の投資先の企業、約30社において、

累計で数十億の資金調達を支援し、

2013年の投資活動以降で1社も倒産することなく結果を出しています。

 

コンサルティング先の取引先企業数は、

数十社を越え、途切れることなく3年以上の会社経営をできています。

 

⑧年間での講演数はピークでは70回を越え、

現在もほぼ毎週の講演依頼をいただいております。

また、ポプラ社にて、自著を出版し、1万部ほどの書籍販売を実現しました。

 

 

以上の事柄の全ては、元来は全て素人でしたし、無知なことでした。

ただ、その時々にその活動やテーマに注力してできることを増やした結果、

それぞれの分野で自信がある状態になっています。

 

結果として、【全ては気の持ちよう】と言う結論になってしまいますが、

人がそれまでできなかったこと(不可能)を可能にし、

イチローや本田圭祐氏のようなスポーツの

スタープレーヤーを生み出すのだろうと思っています。

同じことがビジネスマンにも言えると私は思います。

 

 

では、おさらいです。

 

・自分との小さな約束をする

何でも良いので、できることから。

ちいさなこと、自分でできるレベルから。

 

・その約束を期間を決めて守る

まずは、自律した状態。

自分を律することができる、と言うことを自覚しましょう。

自分を自分自身がコントロールとしてると自覚することが

自信を持つ序章になります。

 

・出来たことを少しづつ増やす

何かできたら、次に別のことに取り組みましょう。

そして、2つ目、3つ目とできたことが増えていくことから、

どんどんと派生して、出来ることが溢れて行きます。

自分に対して信頼感がうまれ、と同時に、自分の周りの人との関係も

以前より改善していたり、好意を抱かれていることに気づいたりす流でしょう。

 

以上のように、小さな一歩の積み重ねで、

結果、自信がある人間の出来上がるのです。

イメージ湧きましたか???

 

さて、逆境に立ち向かう、ビジネスマンの方々に、

私の知見・体験が少しでも参考になればと思い、自叙伝を書いております。

ご興味あれば、ぜひ、ポチッとよろしくお願いしますmm

www.makuake.com

 

では、岡山に着いたので、御機嫌よう。チャオ。